台北市

 

画像にカーソルを当てた時に手のマークが出るものはクリックすると拡大写真が表示されます

台北を訪れたらぜひ見に行ってください。

台湾では近年、歴史の探索がブームになっており、日本時代の建築物の保存、リニューアルが盛んになっています。

ここでは、台北市内の公共建築物などを紹介します。

↓台北駅付近の建物

総統府(旧総督府)1919年築
平日の午前9時から参観可
日本語のボランティアあり
※パスポートを忘れないように 

台北郵局
台北駅西300m

監察院(旧台北州庁舎
台北駅東250m

国立台湾博物館(旧総督府博物館)
1915年築 入場料20元

台北駅から、徒歩で南下すぐ
二・二八和平公園に立地
内外装ともにとても
キレイに補修されている。

ステンド・グラスが美しい 夜の 二・二八紀念館 (旧放送局)

明石元次郎総督墓地の鳥居
博物館に向かって左後ろ
献血の幟で良くわかりませんが・・・

土地銀行(旧勧業銀行台湾分行)
博物館に向かって右後ろ

紅楼劇場(旧西門公設市場)
博物館から西へ約500m

市内

国立台湾師範大学(旧高等学校)

立法院

 議事堂は戦後の建物ですが、

旧台北第二高女の校舎は残っていて、

今も使用されている。 

自來博物館(旧浄水場)(クリックすると施設のHPへ・・・)

 台北で初めての浄水場 現在は水道博物館として見学することが可能 新婚さんの写真撮影場所として人気があり、07年8月に訪問していたときも撮影会が行われていた。

 館内には上水事業の仕組みと事業の創始者である英国人Brutonを紹介するパネルが掲示されている。後に濱野弥四郎が意志を引き継いだ。

↓台北地下鉄淡水線「北投」駅乗換「新北投」駅下車徒歩ですぐ

北投温泉博物館(旧北投公衆浴場)
入場無料 日本語可

廃屋で放置されたものを地域の
子どもたちフィールドワークで発見
され、陳市長時代に補修決定された

隣接する「瀧之湯」の敷地内にある
昭和天皇が皇太子時代に訪れた記念碑
ワンちゃんが守っています。
(この湯90元 とっても気持ちがイイ)

↓朽ちていく日本家屋

今でも、台北市内でもあちこちに日本時代の民家を見ることが出来ますが・・・

HOME