第3回拍手御礼SSログ
ぶっちゃけ内容全く覚えてなくて、「これだったっけ?」ってヤツ並べてみましたすみません……OTL


Re:born、アメル夢。
本編読んでなくても読めるようにはなってます。
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「……ねぇ、アメル」
「? なんですか?」
 隣で、食器をふきふき、笑顔を浮かべて私は彼女を見る。
 と、見れば……一瞬前まで楽しそうに「今日洗濯物で、レシィの下着が飛んじゃってー」という話をしていたその顔は、真剣になっていて。
 彼女は持っていた皿をじっと見つめたまま、
「この世界に、花言葉って、ある?」
「……花言葉。ですか?」
 戦いのことについての話題かと思ったので、私は少し驚いて聞き返した。
「うん」
 こくんと頷く彼女。
 私は笑みを浮かべて、
「ありますよ。でも……ということは」
「うん。私の世界にもあったんだぁ」
 皿を渡されて、私は受け取る。
 彼女は少し笑っていた。
「でも、私、自分が興味あったやつとかしか知らなくって。それもほとんど忘れちゃったりして。
 ……覚えてるのは、薔薇で情熱、ぐらいかなぁ?」
「……バラ?」
「うん。すっごい有名、っていうかぽぴゅ……じゃなくて、うん、有名な花なんだけど。
 いろんな色があるんだけど、あ、っていうか色でもなんか花言葉変わるんだけどね?」
 なんだか、楽しそうに彼女は頬を染めて話す。
「それで、赤色の薔薇の花言葉が、”情熱”なの。”愛”とかもあった気がするけど」
「愛、ですか?」
「うん。友達にすっごい詳しい人がいてね? っていうか何かで一時期その子がはまってたんだけど、図書館で調べたりとかしてて、学校のお昼御飯でよく話してくれてね?」
 彼女と話していると、よくガッコウという言葉が出てくる。トショカンははじめてだったけれども、図書というからにはきっと本がたくさんある所なのだろう。
 ガッコウ……なんでも、彼女がほとんど毎日行っていた、いわゆる勉強をするための施設なのだそうだけど。
 そこには、彼女の友達が、たくさんいたらしい。
 彼女は懐かしげに目を細めていた。
 その瞳は、何も映していない。いや、映しているけれども……彼女は、きっと、もっと遠くを<見て>いる。
「なんだか、もっとちゃんと話聞いて、覚えてればよかったなぁって……いま思って」
 と思ったら、急に私のこと見てはにかみ笑って、
「いや、無駄だってことは分かってるんだけど、もう帰れないんだし……でも。
 無駄なことが……無意味だとは限らないと、思うんだよね。だったらそれって、無駄じゃない、よね?」
「……そのお友達に、会いたい……ですか?」
 聞いてみる。
 彼女は少し黙ってから、
「会いたいけど、会えないし。……だから代わりに、忘れない。
 1個ね、その子に教えてもらった花言葉で、覚えてるのあるんだ」
「なんですか?」
「柳の木で、”自由”」
「自由……」
「あんまり知ってる人いなかったんじゃないかな。っていうか柳、花咲かないのになんで花言葉だったんだろ。あはは」
「どんな木なんですか?」
「んっとねー。なんだろ、葉っぱゆらゆらするの。この世界にもそっくりなのあるよ、っていうか玄関に」
「……あの、しなだれてるのですか?」
「うん。なんで”自由”なのか、正確なところは知らないんだけど……風にゆらゆら揺れてるのが、自由っぽかった……のかな?」
 首を傾げる彼女。
「よく分かんないんだけど、なんか覚えてるんだ……。他にも、百合で純潔? だったっけな、曖昧なんだけど。だけどしっかり覚えてるのはこれだけ。柳で自由」
「………」
「それは忘れない。忘れないから……」
「から?」
「アメル。この世界の花と、その花言葉とか、私に教えてくれない?」
「え?」
 彼女は、少し緊張したように笑っている。
 私がきょとんと聞き返すと、
「いま、台所の花瓶にお花差そうかなーって思ってさぁ。だったらどうせなら花言葉ーとか思って、でもってこーいう風に思考がごろごろ転がっちゃったんだけど」
「花瓶?」
 花瓶なんて、あったっけ……?と思って私は辺りを見回す。でも、それらしいものは見えない。
「え? これこれ」
 濡れた手で彼女が指差したのは、洗い場の前にある窓の、その脇だった。
 そこには、水差しがあって。
「……? これ、水差しじゃ……」
「え? ……水差しって、花瓶じゃないの?」
「……えっと。水差しは、レルムの村では……喉が渇いたときとかに、汲んで飲むものでした、けれど」
「……あ。だから水差し!」
 どうやら彼女は何かを納得したらしく、こくこく頷いた。
「そういえばヨーロッパの方とか、なんかそういう風に使ってたもんな……」
 ぽつりと呟き、私を見る。
「なんか私のいた日本って国だと、水差しって花瓶にも使ってたりしたんだよー。特にこういう細いの。少なくとも私が住んでたとこでは」
「へぇ、そうなんですか。そういえば、水道とかとても整備されているって言ってましたもんね」
「うん。だけど、なんだろう。川の近くじゃないとこだと、水おいしくなかったりして。
 そっか……水差しかー。でもこれ、使ってなさそうだよね。花瓶にしちゃ駄目かな?」
「台所に、お花、差したいんですか?」
「うん」
 こくりと頷く彼女。
 私はほんの少しだけ考えて、
「モーリンさんに聞いてみて、いいっておっしゃってくださったら、いいんじゃないでしょうか?」


 その次の日。
 お昼御飯の支度で台所に入って驚いた。
 レルム村にたくさん咲いていた、私の好きなお花があの水差しに飾ってあったから。
「……これ」
 その前にいた彼女に、呆然と聞く。
 彼女は少し恥ずかしそうに笑って、
「リューグに聞いたの。アメルの好きな花」
 約束したよね、と彼女は言う。
「一番最初に教えてほしかったんだ。
 ねぇ、この花の花言葉って、なぁに?」
「………」
 なんだか、涙が浮かんできて、私はそれを抑えながら笑った。
 私を置いてでも、帰りたいんじゃないか。そう不安になったときに、これなんだもの。
 彼女は、ずるい。

「その花言葉は……」

 私は答えながら、彼女の隣に並んだ。

 あなたが、大好き。





<アメルと一緒>







Re:born、バルレル夢。
本編読んでなくても読めるようにはなってます。
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 揺れる、召喚獣の骨のネックレス。
 自分の手にあるそれを見て、バルレルは屋根でぼんやり座っていた。庭の方から声がする。
「アメルー。洗濯物に、私がいつもつけてるネックレス無かったー?」
「え? ありませんでしたけど……無いんですか?」
「無いんだよぉー。っかしいなぁ、どこ行っちゃったんだろ……」
 とたとた、縁側を駆けていく音。
 直に自分の仕業と嗅ぎ付けて、いつものようにはしごで屋根に登ってくるだろう。みょーな顔して怒って。
「………」
 今日は妙に天気がいい。
 バルレルは、僅かにしゃんしゃんと音を鳴らし、揺れるネックレスを眺める。自分の前に掲げたまま、ゆっくり屋根に寝転がった。
 太陽に照らされて、ネックレスの明暗が分かれる。
 ……彼女に、ある程度の真実を教え、『もう召喚主を探そうと思うな』と命じたあの日……彼女はこれを買ってきた。
 そしてその日から、毎日欠かさずつけている。何か願掛けでも、しているかのように。

 ……彼女はこれに、何を願ったのだろう。

 自分と同じ、召喚獣の骨のネックレスに。
 これと同じように骨になるまでリィンバウムに留まろうということか。
 それとも。……運命が、変わることを望んだのか。
「ケッ」
 ネックレスを持っていた腕を上に投げ出して、目を閉じた。
 どうでもいい。そう思って、寝入ろうと……したとき。気配を感じて、しぶしぶ目を開ける。
 ちらりと見れば、ちょうど彼女は屋根に頭を出そうというところだった。予定より早い。
「あーっ! やっぱりいたっ! んもぅ、下から何度も呼んでるのに答えないんだもん!」
 上半身まで出して、彼女ははしごに足をかけたまま片腕をこちらに伸ばしてきた。
「やっぱり! バルレル持ってたんだ、それ返してー! 大事なものなの!」
「あぁ? こンなん、新しく買やいいだろ」
「……その子は、その子しかいないでしょ!」
「<その子>?」
 眉を顰めて、バルレルは寝たまま彼女を見る。
「この骨のことか?」
「………」
 彼女は無言で、しかし真剣な顔で頷く。
 バルレルは、小さく溜め息を吐いた。
「……ただのモノだろーが。死んだらヨ」
「そんなことないッ!」
 即答だった。
 彼女は必死な様子で、
「その子が、<その子であった>っていう証はある! その子が存在したって!
 ……その子のこと、食べたときの、私の思いも……」
「……食べた?」
「ソレルクの骨なの。それ」
 彼女は言う。
「……バルレルに、あのこと言われた日に食べたの。売店で、焼いてて。
 勝手に喚ばれて、自由にもなれずに水槽の中にいて……悔しかったっ! 可哀想で……生きなきゃって思ったんだよ、だってまだ生きてるからって……っ」
 訴えるように。
「その子は確かに死んでて、それは確かにただの骨かもしれない。でも、私の決意の証なの! ただのモノなんかじゃないっ!」
「モノだろーがヨ」
 さらりと返して、バルレルは一息に身を起こし、立ち上がった。
 唇を真一文字に引き締め、こちらをただ見てくる彼女の方へ……はしごの方へ、スタスタ歩きながら。
「じゃなンだ? お前にとって、こりャ自分の同じくれェ大事だってのかよ」
「……大事なものはたくさんあるよ。その内の1つってだけだけど、だけどかけがえ!?」

 ふわっと。

 バルレルははしごにまだいるままの、彼女の背後へとネックレスを放った。
 口ほどにもなくて、きっと彼女はただそれが地面を落ちるのを見送るだろうと思って。
 しかし彼女は驚いた表情を見せたあと、直ぐ振り返って。
 最初は片手を外して。それでも届かなくて、両手を伸ばした。
 今度はバルレルの瞳が驚きに見開かれる。
「っ馬鹿!?」
 慌てて手を伸ばし、屋根に寝そべって腰に回して引き寄せた。
 はっとした彼女の右手がはしごを掴み直して、ギリギリ……彼女は落ちずに、その場に留まる。
 左手の薬指に、かろうじてネックレスの端が引っ掛かっていた。彼女の左手に小指はない。
「なにやってンだ!」
 怒鳴ると、
「どっちがッ!? し、死ぬかと思ったじゃん!」
 彼女はそう言う。その心臓がバクバクしているのが伝わってくる。
「たかがモノに、なにやってンだ!?」
「放ったのはどっちだよ!?」
「テメェがンな」
 そこまでするとは、思わなくて。
 言葉を飲む。その理由は、自分ではよく分からなかった。
 バルレルが黙ると、彼女は興奮した様子で、
「反射的に伸ばしちゃうじゃん!?」
「は? 反射的……だァ?」
「だって……驚いて! つい! だって、さっきからずっと返して欲しかったし、だから、なんだか、どっか行っちゃう気がして……早く手元に帰ってきてほしくてっ」

 ……ニンゲンって生き物は、つくづくよく分からない。

「ンな馬鹿やって死んだらホント正真正銘の馬鹿だぞ、テメェ」
 溜め息1つ、告げてやったら。
「……なんだよーさっきから馬鹿馬鹿馬鹿って! バルレル、ひょっとしてこれ欲しいの? このネックレス」
「……ハ?」
 思わず、バルレルはキョトンとした声を出した。
 彼女は頭上でちょこんと少し首を傾げて、

「そうすると……ひょっとしてペアルック?」

「……ぺあるっく?」
「おそろいってこと。私とバルレルで、同じネックレスで」
「……はァ!?」
「………いや。私が言い出したんじゃ「なーにが悲しくて俺がテメェとなんかンなもんするかヨ」
 バルレルは手を離した。
 起き上がって、スタスタ先ほどまで寝そべっていた場所へ戻る。
 少し彼女はバランスを崩したが、直ぐにバルレルに振り返って「危ないじゃんかー! もうー!」と叫んだ。

「だから私が言い出したんじゃないし。ねぇ、なんでネックレス盗んだんよー」
 それから彼女は、寝そべるバルレルの傍にやってくる。
 バルレルは答えず、目を閉じたまま。
 彼女は、何も言わないと妙に子供っぽいその寝顔を見て、くすっと笑う。


 ペアルックではないけれど、青空の下、2人は並んで屋根に寝そべる。





<そんなふたり>






Re:death、リプレ夢。
本編読んでなくても読めるようにはなってます。
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「リプレー。前からお願いしてみたかったんだけどさー」
「ん? なぁに?」
 庭で、不意に声をかけられて振り返る。
 はためく洗濯物の近くで、彼女はいつもの格好で手ぶらだった。その内右手をこちらに差し出してきて、
「その綿棒ちょっと持たしてほしいなーって」
「? これ?」
「うん」
 ちょうど、布団叩きに使っていたところだった。いや、使い終わったところだった。
 リプレがなんでだろう?と思いつつ「はい」と差し出せば、彼女は妙に嬉しそうに受け取って、
「うわーすげー。リプレの綿棒だー」
 感慨深げに擦ったりとかしている。
「やっぱ重いんだねー」
「綿棒って、そっちの世界には無いの?」
「いやあるけど、一般家庭には普通無いねー。……ん? いや、あったあった……かな? あんま私家事とか手伝わ……あっ、そういえばクッキー焼いてたとき使ってたかも。でもここまで太くはなかったよ」
「ふぅん。そうなんだ」
「リプレはいろいろ使ってるよね。料理意外にも」
 悪戯っぽく彼女は笑う。
 リプレは肩を竦めて笑い返した。
「だって、何するにもこれ、ちょうどいいんだもん」
「ガゼルの教育ー、とか?」
「んもー。あれはほんの時々ー。だって、丁度綿棒持ってるとき、ガゼルが怒られるようなことするからー」
「ガゼルかなり綿棒怖がってるぜー? 殴ったことあるんじゃないのー?」
「もー。そんなことないないー」
 ぱたぱた手を振ってみせる。
 彼女はあはははと笑った。気持ちのいい風が通り過ぎる。
 中から、アルバ達の平和な笑い声が聞こえた。
 ふと思い出して、リプレは言う。

「そういえば……オプテュスの人達には、1回振り回したことあったかも」
「え」

 リプレに綿棒で追いかけ回されるバノッサって……と、彼女は口には出さず頭の裏でその様を想像して、「あははは」と爆笑した。
 裏口の方で薪を切っていたガゼルとトウヤがその声に顔を見合わせて、「どうしたんだろう」と顔を見合わせる。


 ……今日もフラットは平和だ!!





<馴染んでます、案外>






PAndrA、ガセインとアルファ。
本編読んでなくても読めるようにはなってます。
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「うー。書き終わんないー!」
 遂に集中力を切らし、彼女はばたっと机に上半身を投げ出した。
 その手には、鉛筆。
 傍の長椅子に寝そべっていたガセインが顔をそちらに向けて、
「まぁだ終わねぇのかよ。ったく、トロいぷるぷるだなぁ、おい」
「うー。トロトロどころじゃないよぉ、もうドォロドロだよぉー」
 謝肉祭が近日に迫った、文芸部の部室。
 そこには、まだ謝肉祭で出版する作品があがっていない部員がいた。つまり、アルファ・コーリングとガセイン・マーティが。2人だけが。2人きりで。
 窓ガラスの向こうの空が夕焼けに染まっているのを、アルファはぼんやり見る。それから、室内に落ちる斜陽を見た。見ながら、
「それよりぃガセインはいつまで休憩してるのー? 詩はぁー?」
「ばーか。詩ってのはなぁ、じゅーなんな思考から生まれるんだよ。自然体っちゅーの?
 お前の書いてる小説みたいに、机に向かってガリガリやるよーなもんじゃねぇーんだよ」
 頭の後ろのクッションにさらに頭を深く沈めながら、ひらひらガセインは手を振る。その手には首都で流行っているファッション雑誌。
 アルファは彼に顔を戻して、溜め息をついた。上半身を起こして、原稿用紙を再度見下ろす。
 鉛筆を降ろそうとして、頬杖をついた。
「もー。そんなこと言ってたら、ぼく書き上げて帰っちゃうからねー? ドロドロはヒラヒラを抜くんだよ」
「訳分かんねぇよ。っつーかありえねぇ。お前のそのスピードじゃ」
「……っかしいなぁ。ぼくそんな書くの遅い方じゃなかったはずなんだけどなぁ」
 頭をかいかい、彼女は再度書き始めた。
 ガセインは雑誌を胸に開けたまま降ろして、彼女の横顔を何も言わずに見つめる。彼女の執筆が遅れている理由に、彼には心当たりがあった。
 おそらく、例の事件のことだろう。自分も詳しくは知らないが。
 それで、勉強以外にもやることがあって、それで部活に割く時間が少なくなってしまった。
「………」
 夕焼けに透ける、クリーム色の髪。
 原稿用紙に向かう真剣な蒼い瞳。
 童顔で、柔らかそうな頬をしている。


 彼女は自分の手の届かない場所にいる


「……ん」
 ガセインは身じろぎした。
 天井を見上げる。


 ならば手が届かなくても、同じ空間に
 ただ傍にいることも許されないなら、
 僕は同じ時間を生きよう

 死して共にあろうとは思わない
 彼女の生きる姿を、僕は愛す


 思いついた詩を、すらすらガセインは静かな室内に並べた。
 アルファが手を止めて彼を見る。
「いい詩だね。それにすれば?」
「はん。俺が<僕>って柄かよ。載せんならせめて<私>に変えるぜ」
「? 載せないの?」
「ああ」
「……勿体ないなぁ。ぼく、そういう詩けっこう好きなのに」
 唇を尖らせ、再び彼女は自分の仕事に戻る。
 ガセインはせせら笑って、愛する彼女を見た。


 別に載せる必要なんかないんだよ
 これはお前へ贈る詩だから





<マーティ・ソング>



たぶん、いえ、確実にいくつか消えてま……す……;;
すいません行方不明です。かふ。


皆様、拍手ありがとうございましたっ(礼)。
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