
ご案内:
曲目名:
W. A. モーツアルト作曲《交響曲第39番:変ホ長調【Sinfonie in Es】KV543》
W. A. モーツアルト作曲《交響曲第40番: ト短調【Sinfonie in g】KV550》
W. A. モーツアルト作曲《交響曲第41番: ハ長調【Sinfonie in C 】KV551》
☆☆これら3曲は、1788〜1791(彼の没直前)に出版された楽譜に従って
データコード化しています。(出所はモーツアルト財団からのご提供によるもの。)
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西洋近世以降の発展的伝統音楽からバロック、古典派の音楽と続く近代の西洋音楽、天才モーツアルトの 追求したシンホニーの世界は如何にあらんや! 古典音楽の古風さ、今だからこそ大いに感じさせずには おかないものなのか、音楽そのものの純粋さが音階旋律のハーモニーとその組み立て構成の表現の流れ のなかで漂っている。(ハイドンが和声様式での交響曲を確立し、モーツアルトらが継承発展させる。) 古典音楽の古風さは、音楽そのものの純粋な追求から生まれ出ているものだろう。それにも拘らずモーツ アルトの音の天才的遊び心は童心さの裏表か。???とにもかくにも、彼の幅広いレパートリーの一面を かいま見るにすぎないが、和音階ハーモニーの様々な表現が華やかに時を刻んでゆくなか、純粋な音楽性 の主流をゆくモーツアルト、直接じかに感性情緒を感受させるメロディック豊かなベートーヴェンなどの曲想と は何か異なる子供のような和声旋律の純粋さを感じさせる。それは一度聴いただけでは理解できないほど、 それぞれの音の組み合わせ、そのハーモニーだから、、、。他方、現代のドラマや映画音楽に比定した古典 時代のオペラのような演出表現の曲となると、その演出効果ゆえに、様々な風合いにうったえかける曲想 となり、モーツアルトの音楽的持ち味の広さ、凄さには驚くばかりとなる。 ★★新春のときめき!!オーストリア・ウイーンの森より愛をこめて!!★★ |
| ★交響曲第39番【変ホ長調:KV543】: 第1楽章《 Adagio 》 第2楽章《 Andante con moto 》 |
<演奏所要時間:21分27秒> |
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| 同上 : 第3楽章《 MENUETTO: Allegretto-Trio 》 第4楽章《 FINALE Allegro 》 |
<演奏所要時間:22分31秒> |
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| ★交響曲第40番【ト短調:KV550】: 第1楽章《 Molto Allegro 》 第2楽章《 Andante 》 |
<演奏所要時間:23分14秒> |
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| 同上 : 第3楽章《 MENUETTO:Allegretto-Trio 》 第4楽章《 Allegro assai 》 |
<演奏所要時間:36分34秒> |
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| ★交響曲第41番【ハ長調:KV551】: ”ジュピター ” 第1楽章《 Allegro vivace 》 第2楽章《 Andante Cantabile 》 |
<演奏所要時間:20分14秒> |
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| 同上 : 第3楽章《 MENUETTO:Allegretto-Trio 》 第4楽章《 Molto Allegro 》 |
<演奏所要時間:41分50秒> |
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