地平線の彼方に 気になる話 ホライズン編

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」ファンサイト
OVER THE HORAIZN〜ROAD TO REBIRTH〜

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更新日 2013-09-17 | 作成日 2008-09-30

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気になる話 ホライズン編

<ホライズン・インベストメント・ワークス・ジャパン>
*正式名称がほとんど使われなかった。口に出す時はホライズンだけでもいいけれど、テロップとかはやはり正式なものでないとね。あとはサンデートイズの表示が、サンデー・トイズになっていたりするのが気になった。社名は正しくないと拙いよ、経済がテーマだし。

<オフィスのレイアウトはどうなっているのか>
*階段があるので、2階式になっているのは判る。入り口からの正面は鷲津が昭吾と話をしたり新聞記事を見てアランが怒っていたりした、白いソファのあるオープンなロビーというか応接スペース。入り口からロビーに入らずに左に曲がると右側にいつもの作戦を練っている会議室。左側は上の階に繋がる階段。下へ降りる階段はない。
*階段の隣の部屋が代表室。あんなところにって気がしてちょっと違和感あり。鷲津とアランが諍いを起こしたシーンで、開いたドアの向こうにソファが見えているんだよね。通路の突き当たりにはドアがあるが左右にも曲がれるようになっているのでかなり広い模様。本当はこのあたりに代表室がある方が自然では?第5回でも書いたけれど、鷲津は代表室を通り越してスーツケースを引っ張って行っているので仮眠用の私用部屋もあったのかと推測。朝早くから夜遅くまで仕事中心の生活だから、家には帰ってないとか。風呂は虎ノ門界隈だったら近くのホテルオークラの会員制フィットネスクラブのサウナとシャワーで済ますとかね。
*上にあるのは何の部屋だろう。外人スタッフが降りてきたりもしているので各スタッフのデスクがあったりするのかな。未公開シーンの中で、EBOの話の後にアランと大賀が上から降りてくるので、あの応接室は上にあるのだと考えた方が自然。ただ、そうなると足の不自由な鷲津を杖で階段で昇らせたのか?又は上は上でオフィスの出入り口があってビルのエレベータが停まるのか。でもそうだと行動はしやすいが社内での人の出入りの把握は出来ないね。
*鷲津が健一の葬式の出来事を回想したり、サンデー買収の時に悔し紛れに窓を叩いたりする大きな会議室は、一度契約書を交わしていたシーンで使われていたくらいで、あまり利用されている風でもない。必要?意外に用がないと誰も立ち寄らないので、鷲津の息抜き部屋だったりして。(苦笑)
*大空電機のプロキシーファイトの依頼の電話を女性たちがしていた広いオフィスも出てきたが、あれはオフィスを臨時にリースして派遣社員を雇ったかも知れない。ただ、日本にある企業である以上少しは日本人事務員が必要だと思う。経理とかオペレータとかは下のフロアにでもいて、ドラマに登場するフロアには来ない感じだろうか。
*ホライズンが入居しているビルのロケは川崎のビルを中心に複数の場所の組み合わせらしいが、一応虎ノ門にある設定。地下か1階に車寄せがあって、ガードマンが立っているガラスの自動ドアを入るとエスカレータがある。これを1フロア昇ったところにある広いロビーを左に進むと改札式のセキュリティがあって、ここにもガードマンがいる。西館・東館の表示があって、中央に車寄せのガラスドアがあるような感じなので、鷲津たちの行動からすると東館に向かっているように思う。名刺ではコンフィデンシャルタワーの22階となっている。
*1回目の由香の突撃を車寄せで警備員が止めるが、これは明らかに不審者だからだよね。でも「立ち入り禁止」と言うのはちょっと言い過ぎかも。というのも、大空電機の買収に動いていることがマスコミに判って取材陣が押し寄せて来た時、鷲津は上のロビーで待ち伏せされていたんだもん。あれだけ機材を担いだ大勢を追い出さないのは片手落ち。