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2009/06/04
■映画化で
映画化が公表されてから、話が合わなくなってくるのは判ってたのだけれど
実際見てみると時系列とか変えないと拙いわ。
それに鷲津のキャラは意外にぶれてなかったけれど、いっそう頑なな感じだし。
いろいろ修正したくなって来たのも確かなので、6話以降の話を一度引っ込めます。
ぼちぼちとまた上げていきますのでよろしく。
しかし、鷲津ってまた背負う物を増やしちゃったぞ。
鷲津的には映画2がないと決着がつかないと思う。
今の世相では中途半端だけれど、いつか鷲津の心に平安を・・と祈りたくなる。
* calendar
* 夏の想い出 Part1 / Part2
* 救いの手
* 小さな約束
* 情熱
* Bag's Groove
+ + +
* tears and rain sideA / sideB
* take a break
* 呪
* 義務
* 銃弾
* 黄昏の病室
+ + +
およその時期的に分類。基本的にダークまたは莫迦甘系。
このドラマでの由香の役割は、銀行時代からハゲタカを経て事故ですべてを失ってなお、再生した鷲津政彦という人間の証人だったと思う。三島健一の死という同じ出来事を出発点としたふたりの葛藤が、物語を動かしていたと思ったところが妄想劇場の始まり。
鷲津はそのストイックさがいいのだけれど、ドラマが終わった今、その緊張を緩める事を許してやってもいいと思う。その点原作は自由に緩め放題だけど、ドラマ版鷲津はああいうのは無理でしょう。ということでパートナーは由香しか思い浮かべられなかったのよ。
下書きはかなりの分量があるのだけれど、設定から外れたり、続かないものは載せるのに抵抗があるので、少しづつ整理して出しいく予定。もしかしたら、そのうち別枠で無茶なコントを出してもいいが。でもあんまり鷲津で遊んだ奴は出しにくい(笑)わりに虐めがいもあるんだが・・・。って、おいおい。やっぱりこれは中の人の泣きキャラの影響で鷲津じゃないのよ、ごめんなさい。
そして、経済用語などもそれっぽく書いているのだけれど、なにせ素人なので適当な部分も多い。特に三島の倒産あたりの話は、全然違うかも・・・。
一応ドラマ設定から逸脱はしていないつもりだけれど、結局は脳内補完の戯れ言なので、ドラマのイメージが壊れるのが嫌な方にはオススメしない。少なくとも腐でもエロでもないが、まぁ、いい大人なんでほどほどは・・・(苦笑)
