アメリカに長期間滞在するのなら、やはり必要になってくるのが銀行口座。日本からの送金はもちろん、アパートのレントやライフラインの支払いなどでチェックを使うことが日常茶飯事なので是非口座を持っておきたいところ。また、ものを送りたい時などは郵便局を利用するのが便利。アメリカ国内において、広大な割にハガキや軽い封筒など一律39¢で送れるのが魅力。
郵便
電気・ガス代の支払いなど、日常で使うほとんどの郵便物は39¢(2006年1月から37¢→39¢に値上がり)で送ることができる。また日本へ荷物を送る場合、航空便か船便か選ぶことができるのだが、航空便は速達性に優れるが割高、船便は時間がかかるが割安という特徴を持つので内容によって使い分けよう。
| 航空便の場合: |
5〜10日程度。速達で送らなければならない時など。 |
| 船便の場合: |
1ヶ月程度。荷物の多い時や最後に日本へ帰る時など |
主に記入するのはおもてのみ
From:自分の名前 番地・ストリート名・部屋番号 市名・州名・ZIPコード |
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To:相手の名前 番地・ストリート名・部屋番号 市名・州名・ZIPコード |
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Office Hour Monday-Friday:8:00am〜6:00pm Saturday:9:00am〜5:00pm |
銀行口座
サンタバーバラに支店がある全国区の銀行といえばBank of AmericaとWashington Mutual。このほか地方銀行や信託銀行も数々あり、最低限の預金額が決められているところや、学生専用の口座があるところなど様々。銀行口座を開設するときは、パスポート等の身分証明書が必要。また、日本から送金する際に口座・支店番号などが必要になってくるので、係りの人からよく聞いておこう。
緑色の部分を記入
自分の名前 住所 |
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Check# |
Pay to the Order of |
SBCC※2 ←支払う相手の名前 |
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| One thousand two hundred thirty four and 56/100 ←金額を英語で書く |
Dollars |
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銀行の名前 住所
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| For |
999-01-2345※3 |
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署名 |
Account#
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※1: 日付はmonth-day-yearの順に書く ※2: 相手方の名前は指定された名前を書く ※3: 通常は空白でも良いが、レントの支払いの場合などは部屋番を記入する ※ 相手からチェックを受け取った場合は背面の指定された場所にサインする |
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Office Hour Monday-Friday:9:00am〜6:00pm Saturday:9:00am〜2:00pm 24hr. ATM |
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Office Hour Monday-Friday:9:00am〜6:00pm Saturday:9:00am〜1:00pm 24hr. ATM |
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