| ラスベガスは言わずと知れた世界最大のカジノタウン。とは言ってもかつてのような一攫千金を目指すギャンブラー達だけではなく、個性豊かなホテル群はエンターテイメントを数多く取り入れており、最近は家族連れのためのショーなど見どころたくさんで幅広い年代層が訪れる。サンタバーバラからはハイウェー101,210,15で約5時間半内陸方面に向かう。 |
 ラスベガス |
気候
ラスベガスは立地条件上、夏暑く、冬寒いという砂漠地帯特有の住むのには適さない気候。夏場の平均気温は39℃にも達し、サウナに入っている気分。
見どころ
ラスベガスのホテルはそれぞれ独自のエンターテイメントを持っており、そのホテルに泊まらなくても無料のショーやイベントを楽しむことが出来る。
 アーケード |
メインストリートを北に行くと、ストリップほどではないが栄えた区域があり、そこがダウンタウンと呼ばれる。ここには巨大アーケードがあり、一定時間おきにアーケード全体がマジックにかかったようなイルミネーションで照らし出され、道行く人を楽しませてくれる。 |
名前から分かる通り、海洋をイメージしたホテル。中には水族館があり、サメの雄大な姿は必見。
ニューヨークのマンハッタンをモチーフにしたホテルで、自由の女神もある。ホテルの敷地内には日本人が設計したというジェットコースターがあり、スリル満点。
モナコをイメージしたホテルで、ランスバートンの手品ショーが目玉。実際に見たが、トリックはもちろんエンターテイナーとしての腕前は本物。是非足を運んでみては?
| ラスベガスの中でも最高級のホテル。ホテル前の噴水が目玉で、一定時間ごとに音楽に合わせて噴水が”踊る”姿は見逃せない。中では人気の高い水上サーカス”O(オー)”を上演しており、チケットを取るのが困難なくらいの人気ぶり。 |
 噴水ショー |
名前の通りパリをイメージしたホテル。エッフェル塔や凱旋門まであり、パリへ来たような気分になる。
アラブの宮殿をモチーフにした外観に、お台場のビーナスフォートのような内部には数多くの店が入る。各部屋にはゴージャスなバスタブまであり、アラジンになった気分になれる。
 ベネチアン |
ベニスをテーマにしたホテル。内部には水路まであり、ゴンドラに乗ると漕ぎ師の歌声とともに水上ツアーを楽しむことが出来る。 |
かつて自動車の名前にもあったが、これはさておき火山の噴火ショーが目玉のホテル。溶岩が流れ出すショーは本物そっくり。
グランドキャニオン
| ラスベガスとセットで是非行っておきたいのがグランドキャニオン。セスナ機か車で行くことになるが、車で行くと時間がかかる上、途中ほとんど何もないので時間に余裕のない人は飛行機で行くことがお勧め。飛行機に乗ると上空から世界有数のダム、フーバー湖や切り立った岩盤など雄大さを見渡せる。 |
 グランドキャニオン |
その他
ラスベガスを夏場訪れると、とにかく暑い。脱水症になりやすいので水分の補給は欠かせない。春か秋に訪れることをお勧めする。
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