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日頃ドライブをしていると故障して停まっている車を見かけることがよくある。日本と違い、整備まできちんと行う車検などないので、車の調子は自分のメンテナンス次第。ボンネットを開けたことのない人でもやり方さえ覚えてしまえば日常点検程度は簡単にできる。
日常点検
普段気付かなくてもタイヤの空気圧やエンジンオイルが減っていることがあるので、長距離をドライブする前など簡単な点検をしておこう。車によってエンジンルーム内の配置が全く異なるのでオーナーズマニュアル等で確認。
![]() エンジンルーム
@ ラジエターキャップを開けてクーラントが満タンか調べる
※ エンジンが熱い時は絶対開けないこと A リザーバータンクのクーラント量チェック B パワーステアリングフルード量チェック C ブレーキフルード量チェック ※ ブレーキフルードは吸水性なので外の目盛りで確認する D ウィンドーウォッシャー液量チェック → いずれもLowを下回っている時は規定量までつぎ足す
エンジンオイル交換
車に詳しくない人もエンジンオイルを交換しなければならないことぐらいは承知のハズ。多くの車はオイルが4〜5quarts必要なので、余裕を持って用意しておこう。またエンジンオイルの種類もいろいろ(新しい車は5W-20、古い車は10W-30など)あるのでオーナーズマニュアル等で確認すること。
約4000milesごと or 約4ヶ月ごと
@ 車のボンネットを開け、エンジンオイルスティックの位置を確かめる ※ この時エンジンオイルのキャップを開けておく
A オイルスティックがある方をジャッキアップする ※ ジャッキアップは平坦な場所で行うこと B 車の下に潜り、ドレインプラグをゆっくり開く C オイル受けを下に置き、オイルがしたたり落ちるまで待つ D ドレインプラグを締め、オイルフィルターをはずす ※ レンチを使わないとはずせない時もある E 新しいオイルフィルターに少しエンジンオイルを入れ取り付ける F ジャッキを取り除く G 注ぎ用カップなどを用いてオイルを規定値まで流し込む H 一度エンジンを掛けてオイルを循環させる I エンジンを切ってもう一度オイル量確認 J キャップを締めてオイル交換終了 |