サンタバーバラ漂流記

  Home > エリアガイド > サンタマリア

 サンタマリア



常に砂嵐の吹き荒れる、砂漠の中にある小さな街。住宅の建設が進んでおり、ベッドタウン的な存在になる予定。マイケルジャクソンの裁判でその名が世界に知れ渡った。

サンタマリアへの行き方

ハイウェー101を1時間程度北上。もしくはルート1を使いランポック経由でルート135に入り北上。


見どころ


裁判所前
コレといった見どころはないが、少し街のはずれまで行くとアメリカ中部を彷彿させるような荒野が広がり、スケールのデカさを実感できる。裁判中はコートやネバーランド前に世界各国から訪れた報道陣やマイケルファンを見ることが出来た。


周辺散策



 Lompoc
少し寂れてしまったこの街のメインストリートであるHストリートには店が点在しており、かつての活気を象徴するかのように街の中心まで延びる線路が残っている。その線路を海の方へたどっていくと、西海岸を走るアムトラックの線路から分岐していたことが分かる。アムトラック・ランポック駅は街の中心から離れた岬にあり、眺めがよいが周りに何一つなく少し寂しい。エアフォースベースが近くにあり、夜になると不気味な雰囲気が漂う。
ランポック駅


 Guadalupe

ドラクエの世界に出てきそうなサンタマリアの西にあるこの街は、かつての古き良き時代を思わせるような古めかしい雰囲気を醸し出している。ここには貨物列車のターミナルがあり、コンテナ車が並んでいる。



[戻る]