アメリカ生活でまず戸惑うのが単位。来たばかりの時はもちろん長年住んでいてもピンとこないときがしばしば。日本を含め世界的にはMetric Unitsを採用しているがアメリカではEnglish Unitsが主流。下記はアメリカでよく使う数値類。
単位
簡単なおさらい: 1km=1000m 1m=100cm 1kg=1000g 1L=1000ml 1ft=12inch 1gal=128oz 空欄に数値を代入し、 を押して下さい。
通貨
アメリカへ送金する時に関わってくるのが円相場。単純に手数料を含めないで考えて100万円送るとすると、1ドル90円の時と130円の時では3400ドルも違ってくる。
![[Most Recent Exchange Rate from www.kitco.com]](http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif) 現在の円相場
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よく使うお金の種類
紙幣・・・$1、5、10、20、100 ($20より大きいお金は使えない店もある)
硬貨・・・¢1、5、10、25
この他普段見かけない種類もあるが、$1コイン等はカジノや切手の自販機で見ることができる。
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Tax
アメリカでは州によって税率が異なるが、地区によっても若干異なる。ちなみにカリフォルニアでの消費税の最低ラインは7.25%。下のBOXはサンタバーバラとベンチュラで買い物をしたときの比較。0.5%の違いだとあまり変わらないことが分かる。
| サンタバーバラ: |
7.75% |
全体的に見てそこまで高い方ではない |
| ベンチュラ: |
7.25% |
カリフォルニアで一番安い水準 |
| ロサンゼルス: |
8.25% |
やはり大都市ならでは |
| サンフランシスコ: |
8.5% |
カリフォルニアの中でも高い水準 |
Tip
アメリカではサービスをしてもらったらチップを払うのが常識。レストランやタクシーなど代金の15%程度をチップとして渡す。アメリカのレストランはレジがないところが多く、食事をしたあと、渡された伝票を見てチップを含めた代金を自分が座っていたテーブルの上に置き、そのまま店を出るだけで良い。なお、6人以上のグループで食事をした際は自動的にチップが含まれるので伝票をよく確認しよう。ちなみにチップを計算するとき、サンタバーバラではTAXの2倍程度として考えれば簡単。
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