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| こちらSB警察 | ||
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日頃我々の安全を守る警察。アメリカは危ないという固定観念を持ちがちだが、地域によって治安が全く異なる。比較的サンタバーバラは安全な方なのでご安心を。というのも街中を走るパトカーの数が日本の比ではない。また、テレビで警察のことを取り上げる番組がいくつかあり、その中でも人気なのが”COPS”という警察に密着して犯人を追いかける番組。かなり昔から放送されているようで、たまに10年以上前の番組が放送されていることも。この番組を見ると警察の仕事を知ることができる。アメリカでは警察と言っても大まかに分けて3種類あり、任務によって分かれている。
POLICE
SHERIFF
CHP
California Highway Patrolの略。日本で言う高速警ら隊のような存在で、おもに高速道路のパトロールにあたる。スピード計測器もハイテクのモノが使われていると見られ、一度目をつけた違反者は逃さない。CHPのパトカーは屋根に赤色灯を搭載している旧型と、LEDが後部に設置された新型があり、新型は一目ではパトカーだと見分けづらい。カリフォルニアで使用されているパトカーはほぼすべてFORDのCROWN VICTORIAだが、カマロの覆面パトカー(CHPのみ)もごくまれに走っている。
その他
普段は目にすることはないが、空港や大きな大学のキャンパス内にも専用の警察があり、安全を担っている。
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