.

実習用体験版のMM販売とMM販売トータルシステム

.
「住所録、家計簿」の定型コースは『講座』といいますが、「MM販売シリーズ」では『研修』と称しています。
提示した販売システムは一つのパターンに過ぎません。システムとして完結はしていますが、改良の余地は多々あります。
そこでは講師の立場で〔教える〕というより〔教えたり、教えられたり〕といった双方通行のコミニュケーションを重視します。サポーターの感覚です。

●MM販売シリーズ;
MM販売(ガイド).MDBMM販売(体験編).MDBと最終目標の販売トータルシステム;MM販売.MDBの対象とする範囲は図表1のとおりです。
 ◆目標の
MM販売は、相互に関連しあった少なくとも8つの単体サブ業務を含む複数のMDBからなる重厚長大なトータルシステムです。
  例えば「受注業務」は「発注・仕入・売上業務」を経て「売掛金の回収業務」につながっています。
  どの業務も設計の段階で関連業務の知識に裏付けられた綿密な仕様が必要です。
 ◆
MM販売(ガイド)MM販売(体験編)は、範囲が広く、仕組みが複雑なMM販売を理解するためのパイロットとして作成した実習用・デモ用のlMDBです。水先案内人をつとめます。

●教材、進行
MM販売(ガイド)MM販売(体験編)の教材は、Webガイド、専用テキストの他、設計・仕様はMM販売のテキストを適宜活用します。
本体の
MM販売にはWebガイドはありません。開発用テキスト一式が提供されます。

●MM販売シリーズは一人ひとりの状況に応じて、サブシステム・オブジェクト単位でケース・バイ・ケースでサポートします。
スクーリングに代わるメールやTELによる「インタラクティブな補講」を活用します。

図表1 販売トータルシステムの全業務と体験版の限定業務

MM販売(ガイド)・・・受注とマスタの一部
MM販売(体験編)・・・見積、受注、売上、マスタ
 * 受注は見積から継承されたデータを取り込む(リレー方式)
MM販売・・・見積、受注、売上に加え、仕入システム(発注−仕入)、在庫管理、売掛金・買掛金管理および在庫管理
 * 商品は「単品」の他「セット品」の処理
 * 在庫は予約(引当)処理
 * 仕切単価登録による利益管理
 * 納入残、仕入未達のリアル把握