JAC とは

JACは
バングラデシュに
学校を建設し、
運営しています。



日本
バングラデシュ
友好
ジョブラウメシュ
中等学校


校旗

2016年創設


あゆみ

創設者

建学の精神

教育目標

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教職員

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(所在地)

研修ツアー


JAC とは

活動内容

現地報告

支援寄付

入会方法

アクセス

トッピクス

JAC とは
64歳の夫婦の活動から始った国際ボランティア団体

NGO
日本はアジアの国々と共に
JAC (Japan with Asian Countries
自然も人々の心も美しい日本。ありがたいことに、アジアの人々の多くは、日本に親近感をもっています。

  JACのあゆみ

2008年 アジア歴訪 四国八十八ヵ所、四国別格二十ヵ所、西国三十三ヵ所の巡拝を 終え、アジアの仏教関係国を歴訪を始める。
2008年 発 意 西国三十三ヵ所霊場第24番札所・中山寺(兵庫県宝塚市)で感得 するところにより国際ボランティア活動を発意する。
2009年 招 待 ラオス人男性・キョウ ブッタフォンさんを日本へ36日間招待。 3~5月
2009年 招 待 インドネシア人女性・ヌル ハリヤニさんを日本へ10日間招待。 11月
2010年 招 待 ベトナム人女性・トラン チー ドーンさんを日本へ10日間招待。 4月
2011年招 待 フィリピン人女性。マリー アン バリングさんを日本へ14日間 招待。3~4月
2013年招 待 バングラデシュ人男性のプラサン バルアさん家族3人を日本へ 29日間招待。12~1月(VISA不交付のため中止)
2016年招 待 インド人男性。シャキール カーンさん家族3人を日本へ10日間 招待。4月予定
2012年支 援 中国四川省峨眉山市の男性・伊浩さん、九州大学大学院留学生。 2014年3月帰国
2013年支 援 中国内蒙古自治区赤峰市の女性・特日格さん、日本語学校留学 生。在日中
2013年支 援 インド・ニューデリー市の男性・サチャデェワ チラグさん、企業 研修生。2014年3月帰国
2011年支 援 ラオス・ビエンチャン市の男性のキョウ ブッタフォンさん、農業研修生の通訳として来日。2013年3月帰国
2013年支 援 インドネシア・ジョグジャカルタ市の男性・ハガス タルノさん、 京都大学大学院留学生。
2011年3月帰国
2013年支 援 インドネシア・ジョグジャカルタ市の女性・ユミ クルスミさん、 上記・兄のハガス タルノさんの世話で来日。2011年1月帰国
2012年支 援 中華民国(台湾)台北市の女性・陳香蘭さん、仏教研修生。 2013年10月帰国
2012年寄 付 インドUP州クシナガル市のアーナンダ病院(日本のNGOインド 福祉村協会)の運営管理費補助。
4月
2012年寄 付 インド西ベンガル州ダージリン市のチベット難民キャンプの運営 管理費補助。3月
2013年寄 付 インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ市のチベッ ト子ども村の運営管理費補助。4月
2012年寄 付 ミャンマー・バガン市のダブニュ寺院日本人戦没者慰霊碑の維持 費補助。
2012年寄 付 ミャンマー・バガン市のダブニュ寺院日本人戦没者慰霊碑の維持 費補助。6月
2013年寄 付 ミャンマー・バガン市のダブニュ寺院日本人戦没者慰霊碑の維持 費補助。6月
2012年寄 付 フィリピン・バゴー市近郊の日本人戦没者墓碑Aの維持費補 助。1月
2012年寄 付 フィリピン・バゴー市近郊の日本人戦没者墓碑Bの維持費補 助。1月
2013年寄 付 バングラデシュ・コミラ市のモエナモティ連合軍人墓地内の日 本兵の墓碑の維持費補助。5月
2013年寄 付 バングラデシュ・チッタゴン市のアッガメダ寺院の維持費補助。 5月
2013年寄 付 バングラデシュ・コックスバザール市近郊ラムー村のラムコッ ト寺院の維持費補助。5月
2013年寄 付 バングラデシュ・コックスバザール市近郊ラムー村のジャガッ ト・ジョチ孤児院の維持費補助。5月
2014年寄 付 ミャンマー・シットウェ市のティエンヤーリンガーラ僧院。 9月
2014年贈 呈 バングラデシュ・コックスバザール市近郊ラムー村のジャガッ ト・ジョチ孤児院にリコーダー70本を贈呈。3月
2014年贈 呈 ラオス・ビエンチャン市郊外のタイセタ市立中学校にリコーダ ー20本を贈呈。2月
2014年建 設 バングラデシュ・チッタゴン市近郊のジョブラ村に日本バング ラデシュ友好ジョブラウメシュ中等学校(中学・高校)を建設。8月
2014年寄 付 インドのブッダガヤのシャカ・スジャタ子ども福祉基金に学校の 運営費を寄付。12月
2014年講 話 宝塚中ロータリークラブ例会。12月7日
2015年試験開校 上記中等学校(中学・高校)を試験的に開校。1月15日
2015年竣 工 上記中等学校(中学・高校)校舎第1期竣工。1月20日
2015年竣 工 ラオスのビエンチャン県ファン村のバンドン中等学校で図書室新設工事に着工。2月20日
2015年講 演 兵庫県丹波地区更生保護女性会主催の講演会で講演。11月10日。
2016年開 校 上記中等学校(中学・高校)を幼稚園・小学校と共に正式に開校。1月1日
2016年校 歌 上記中等学校(中学・高校)の校歌ができ、引き渡しを受ける。2月11日。
2016年支 部 JACバングラデシュ支部を設立。4月1日。
2016年NGO 夫婦二人の国際ボランティア活動の活動形態を、友人たちの参加を得てNGOに改組、4月10日。兵庫県宝塚市国際交流協会加盟のNGOとなる、5月14日。
2016年講 演 宝塚宗教者と市民の平和会議(兵庫県)主催の学習会で講演。5月21日。
2016年取 材 5月24日、共同通信社がJACの活動を取材。6月6日前後、神戸新聞(兵庫県)、信濃毎日新聞(長野県)、静岡新聞、中国新聞(広島県)、高知新聞、サンケイ・ビジネス i の6紙に掲載される。
2016年総 会 JAC第1回総会。6月4日
2016年テ ロ バングラデシュのダッカでテロ事件発生。JICAの関係者7人が犠牲。7月1日
2016年取 材 7月7・15日、毎日新聞社がJACの活動を取材。8月14日、掲載。 
2016年哀 悼 バングラデシュの上記中等学校(中学・高校)で、日本人犠牲者の冥福を祈る哀悼行事(1週間)を実施。7月6日~12日
2016年講 話 宝塚中ロータリークラブ例会。8月31日
2016年開 設 ラオスのビエンチャン県ファン村バンドン中等学校で建設した図書室を開設・贈呈。9月5日
2016年取 材 9月12日、毎日新聞社がバングラデシュ渡航を取材。9月15日掲載
2016年贈 呈 9月17日、上記中等学校(中学・高校)の生徒たちにランドセルと傘を贈呈。
2016年バザー アジアン・バザーに初出店。アピア3(阪急逆瀬川駅前)。宝塚市・宝塚市国際交流協会主催。
10月8日
2016年取 材 12月13日から3日間、TV-TOKYOがバングラデシュ渡航を同行取材。バングラデシュの上記中等学校(中学・高校)の教育活動を撮影。
2016年Face Book バングラデシュでFace Bookを開設して、上記中等学校(中学・高校)の教育活動を紹介。12月19日
2017年取 材 1月7日から3日間、再度、TV-TOKYOがバングラデシュの上記中等学校(中学・高校)を再訪して教育活動を取材。
2017年贈 呈 1月7日、上記中等学校(中学・高校)の生徒たちにランドセルを贈呈。学校に世界地図・アジア地図・地球儀などを贈呈
2017年TV放送 TV-TOKYO (テレビ大阪)が、経済ドキュメンタリー「未来世紀ジパング」の中でバングラデシュの上記中等学校(中学・高校)を紹介。1月30日 22:00-23:00
2017年TV放送 02.12 BS-JAPAN で「未来世紀ジパング」再放送。TV-TOKYO (テレビ大阪)の再放送。2月12日 22:00-23:00
2017年活動発表 宝塚市NGO活動発表会で講話と展示を行う。宝塚市・宝塚市国際交流協会主催。3月4・5日
2017年招 待 上記中等学校の関係者3名を日本へ招待する。相談役アヌミタ女史・友の会会長プラスン氏・JACバングラデシュ支部長ポラグ氏が来日して支援者を表敬訪問。3月29日~4月9日
2017年バザー 宝塚花と緑のフェスティバルに初出店する。末広公園(宝塚市役所前)。4月22日~4月23日

   夫婦二人の国際ボランティア活動とは?

 私たち夫婦は、共に公務員でした。私たち夫婦は、いかなる団体や 組織にも属さずに、二人の退職金を活動資金にして、2008年から「夫婦二人の国際ボランティア活動」を行ってきました。

 私たち夫婦は、退職後の2006年1月から、四国八十八ヵ所など国内での巡礼の旅を 重ねて、仏道とは何かを探るきっかけを得ました。そして、国内での巡礼の 旅を終えた私たちは、2007年10月から、アジアの仏教国を巡る旅に出ました。
 タイ国など東南アジアの上座部仏教の国々では、大乗仏教の日本 と異なり、人々は、まさしく仏教と共に生きていました。また、仏教のルーツとされ るヒンドゥ教においても、大乗仏教の拠点とされるチベット仏教に おいても、人々は、まさしく神仏と共に生活していました。私たち夫婦は、まず、こ のことに大きな衝撃を受けました。

 仏の心とは何か。仏の道とは何か。このことが、私たち夫婦二人 の国際ボランティア活動の根底にあります。


インド・ダラムサラのチベット亡命政府子ども村に寄付

 1948から51年の間に、当時の中国人民解放軍が独立国チベットに侵攻しました。ダライ・ラマは、インドのダラムサラに亡命しました。チベット仏教徒たちは、彼を慕ってダラムサラにやってきました。彼は、世界中から寄付を募り、民族の誇りと民族の文化を守るため、子ども村を造って学校を建てました。亡命50周年の2001年、各地に掲げられた「インドの皆さん、50年間ありがとう。」の垂れ幕が心を打ちました。私たちは、子ども村の維持管理の一助として寄付をしています。

ミャンマー・バガンのダビニュ僧院に慰霊碑の管理費を寄付

 ダビニュ寺院に隣接してダビニュ僧院があります。僧院の前庭に日本人戦没者慰霊碑が設けられていて、僧侶たちが住民と共に維持管理をしてくださっています。私たちは、その維持管理の一助として寄付をしています。
 映画「ビルマの竪琴」にも描かれているように、終戦間際のビルマ(現ミャンマー)には、およそ19万人の日本兵が駐留していて、その大多数が命を落としています。

   JAC とは?

 JACとは、"Japan with Asian Countries" を省略したもので、「日本はアジアの国々と共に」を意味しています。
 第二次世界大戦下で、旧日本軍の兵士たちは、アジアの国々に多大の苦痛を与えま した。平和になった今、アジアの国々を旅すると、多大の苦痛を与えたにもかかわら ず、日本人戦没者を慰霊し続けている現地の人々がいることに頭が下がりました。

 アジアの国々の大多数の人々は、日本国を羨み、日本人に親しく接してくれます。 私たち夫婦は、日本がアジアの人々に愛されていることを実感しています。それだ けに、私たち夫婦は、過去の反省を踏まえて平和国家になった日本がアジアの国々 と共にあることを、よりいっそうアピールしたいと思うのです。私たち夫婦は、ア ジアの若者を日本へ招聘し、日本滞在中のアジアの若者を支援する活動を通じて、 友好親善を広め、深めていきたいのです。

   夫婦二人の JAC から みんなの JAC へ

 
 2016年、私たち夫婦は、共に72歳の高齢者になりました。この年、私たちは、バングラデシュに建設した日本・バングラデシュ友好 ジョブラ・ウメシュ中等学校(幼稚園・小学校併設)を開校することができました。貧しい子どもたちが、学べる喜び・学ぶ喜びにあふれて登校してきます。

 これを機に、友人たちの参加を得て、これまでの夫婦二人のJACから みんなのJACへ組織替えをしました。そして、2016年5月、兵庫県宝塚市国際交流協会加盟のNGOとなりました。今後、JACは、共に仏の道を成すという仏教精神を忘れることなく、NGOとして歩んでいくこととなります。

年月年齢 事  項
2000年(平成12)3月 56 県の施策に従って校長の勧奨退職に応じる。
2006年(平成18)1月 62 夫婦二人で四国88ヵ所・四国別格20ヵ所・西国33ヵ所巡礼の旅に出る。
2007年(平成19)10月 63 夫婦二人でアジアの仏教国・仏教関係国歴訪の旅に出る。
2009年(平成21)3月 65 夫婦二人で国際ボランティア「日本はアジアの国々と共に」(JAC)を 始める。
 ・アジアの若者を日本へ招待する活動 (ラオス・インドネシア・フィリピンなど)
 ・日本滞在中のアジアの若者を支援する活動 (中国・モンゴル・インドなど)
 ・アジアの諸施設寄付金などを贈呈する活動 (在インドのチベット亡命政府など)
 ・バングラデシュに学校を建設する活動
2010年(平成22)6月 66 ネパール・インド・ラオスで学校建設用地をさがし始める。
2013年(平成25)5月 69 バングラデシュの孤児院の子どもたちにリコーダーを贈る。
2013年(平成25)8月 69 バングラデシュの仏教徒少数民族居住区バンデルバンを訪問する。
2014年(平成26)8月 70 日本・バングラデシュ仏教徒友好協会を結成して、日本支部総裁に就く。
2014年(平成26)5月 70 ラオスの中学校にリコーダーを贈る。
2014年(平成26)7月 70 バングラデシュのジョブラ村で学校建設用地を得る。
2014年(平成26)8月 70 同国ジョブラ村で学校建設を開始する。
2014年(平成26)8月 70 同国の仏教徒少数民族居住区ランガマティを訪問する。
2015年(平成27)7月 71 ラオスの中学校に図書室を建設する。
2015年(平成27)1月 71 ジョブラ村の学校の校舎が竣工する。
2015年(平成27)3月 71 同校を仮開校する。
2015年(平成27)8月 71 正式開校に向けて教員研修を行う。
2015年(平成27)10月 71 「夫婦二人だけの JAC 」から「みんなの JAC 」へ組織変更する。
2016年(平成28)1月 72 同校を正式開校する。
2018年(平成30)1月 75 (同校の寄贈を予定)