|
|
|---|
イスラム教国バングラデシュに住む仏教 徒の孤児に リコーダー(笛)を贈ろう!
JAC では、日本の小学生が習ったリコーダーをバングラデシュに住む仏教徒の孤児たちに贈ろうと思い立ちました。 バングラデシュ東南部にあるコックスバザール近郊ラムー村のラムコック仏教寺院の隣に、諸外国の援助で運営されている子ども福祉施設(Jagat-Jyoti Children Welfare Home)があります。この施設には、5~6歳の小さい子どもから18歳までの孤児76人が暮らしています。子どもたちは、併設の小・中等学校で基礎教育を受けていますが、豊かな心を養う音楽教育は、まだまだ不十分です。
詳細はコチラ
バングラデシュ再訪の旅
(リコーダー贈呈の記録)
/
ラオスの中学校へリコーダー贈呈
バングラデシュの国づくりに貢献する志をもって意欲的に学ぶ生徒を育てる中等学校の建設と運営! JAC では、バングラデシュの貧しい家庭の子どもたちが貧困に打ち勝ち 未来を拓くことができるよう小学校の建設をめざしていました。バングラデシュ第2 の都市チッタゴン近郊で建設地が決まり、地元の人たちと相談すると、中等学校(中学校・高校)の建設を望む声が多くありました。 そこで、小学校ではなく中等学校の建設を進めることにしました。2014年8月に 着工、2015年1月に第1期工事が終りました。試験的に臨時開校した後、2016年1月1日に正式に開校しました。この学校は、幼稚園・小学校を併設しており、JAC が運営しています。
詳細はコチラ
/
試験開校2015年1月
/
正式開校2016年1月
/
学校要覧
/
日本学習講座実施要項
/
参考 小学校の建設
バングラデシュの子どもたちに ランドセルと傘を贈ろう! バングラデシュでは、6月から10月まで雨の季節です。毎日、降り続く雨の中での生活は、大変です。庶民の足となっているリキシャの車夫は、頭にビニール袋をかぶって傘代わりにしています。 バングラデシュは貧しい国です。傘さえもない人が少なからずいます。リキシャの車夫のように、頭にビニール袋をかぶって学校に通う子どももいるのです。この子たちは、自分がズブ濡れになっても、必死に教科書を濡らすまいと苦労しています。傘がある家でも、家族の人数分の傘がないのです。長い長い雨の季節。ランドセルと傘があれば、大事な教科書を雨から守れることができます。バングラデシュなどの発展途上国に目を向けると、 日本は、いかに豊かな国であるかを実感できます。 JAC は、日本で眠っているランドセルと傘を貧しい子どもたちに贈りたいのです。
詳細はコチラ
ラオスの中学校に図書室を建設! ラオスのビエンチャン県ファン村のバンドン中学校の生徒たちは、読書が好きだという。校長は「祖父母や両親の苦労を描いた物語を涙を流しながら夢中になって読んでいる。ラオスの文部省は、図書室のある学校には多くの図書を送るが、図書室のない学校には図書の援助は少ない。」と、話してくれました。これを聞いた私たちは、心優しいラオスの中学生たちがもっと本に親しんで、豊かな想像力や思考力を育んでほしいと思いました。 JAC は、高野山真言宗武庫山平林寺塔頭西光院(兵庫県宝塚市)佐々木基文名誉住職の援助を得て、ラオスのビエンチャン県ファン村のバンドン中等学校に図書室を建設しました。現地の世話人は、私たちが日本へ招待したキョウさんです(上記「活動項目1 アジアの若者を日本へ招聘する活動」参照)。2016年2月竣工。2016年9月5日、開設・贈呈式。 キョウさん(Mr. KHIEW PHOUTHAVONG)は、ラオスの中等学校へリコーダー贈呈するプロジェクトにも参加してくれました(上記「プロジェクト 1」参照)。
詳細はコチラ
/
キョウさんの日本招待記
|