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4 バングラデシュに建設した中等学校を運営する活動JAC は、バングラデシュのチッタゴン近郊ジョブラ村に中等学校(中学校・高校、幼稚園・小学校を併設)を建設して運営しています。 5 ラオスの中学校に図書室を建設する活動JAC は、豊かな想像力や思考力を育てるために、現在、ラオスのビエンチャン県ファン村の中学校に図書室を建設しています。
イスラム教国バングラデシュに住む仏教徒の孤児に リコーダー(笛)を贈ろう! JAC は、日本の小学生が習ったリコーダーをバングラデシュに住む仏教徒の孤児たちに贈ろうと思い立ちました。 バングラデシュ東南部にあるコックスバザール近郊に、諸外国の援助で運営されている子ども福祉施設(Jagat-Jyoti Children Welfare Home)があります。子どもたちは、併設の小・中学校で基礎教育を受けていますが、豊かな心を養う音楽教育は、まだまだ不十分です。
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バングラデシュ再訪の旅
(リコーダー贈呈の記録)
バングラデシュの国づくりに貢献する志をもって意欲的に学ぶ生徒を育てる中等学校(中学校・高校)の建設と運営! JAC は、2014年8月に校舎建設工事を着工し、2015年1月に第1期工事を終えました。2015年3月に試験的に臨時開校した後、2016年1月に正式に開校しました。この学校は、幼稚園・小学校・中学校・高校の一貫校で、JAC が運営しています。
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試験開校2015年1月
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正式開校2016年1月
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学校要覧
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日本学習講座実施要項
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参考 小学校の建設
バングラデシュの仏教徒を支援しよう! かつて、バングラデシュは仏教国でした。パハルプールの仏教寺院遺跡群が、世界遺産になっています。また、仏教伝来以来、仏教を信仰し続けてきたベンガル人のバルア仏教徒たちが、チッタゴン丘陵地帯に住む先住少数の仏教徒たちと連携して仏教の興隆を図っています。 しかし、国民の98%を占めるイスラム教徒の国では、測りしれないほどの苦労をしています。 JAC では、日本バングラデシュ仏教徒友好協会を設立して、バングラデシュの仏教徒を支援しています。
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仏教徒居住区の視察(チッタゴン丘陵地帯)
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カンダプール仏教寺院(制作中)
バングラデシュの子どもたちに ランドセルと傘を贈ろう! バングラデシュは貧しい国です。傘さえもない人が少なからずいます。頭にビニール袋をかぶって学校に通う子どももいるのです。この子たちは、自分がズブ濡れになっても、必死に教科書を濡らすまいと苦労しています。傘がある家でも、家族の人数分の傘がないのです。長い長い雨の季節。ランドセルと傘があれば、大事な教科書を雨から守れることができます。 JAC は、日本で眠っているランドセルと傘を貧しい子どもたちに贈りたいのです。
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ラオスの子どもたちに リコーダー(笛)を贈ろう! JAC は、豊かな心を養う音楽教育を充実を願って、ラオスの首都ビエンチャン市郊外のタイセタ市立ジョンマニ中等学校(小学校併設)に リコーダー(笛)を贈りました。
ラオスの中等学校へリコーダー贈呈
ラオスの中等学校に図書室を建設する活動 JAC は、豊かな想像力や思考力を育てるために、現在、ラオスのビエンチャン県ファン村のバンドン中等学校に図書室を建設しています。
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