動画を撮ろう

SC4ではチートコードを使って街の様子を録画できます。

ただ、録画と言っても街の様子を一コマずつ連続的に静止画として撮影するだけで、実際に動画が作られるわけではありません。
撮れた静止画をパラパラ漫画の要領で繋ぐ作業が必要になります。

※街の音声は記録されません


まず録画する

開発画面で "control" キーを押しながら "X" キーを押すと、チートコードを入力するためのテキストボックスが現れます。
ここに "Recorder" と入力しましょう。

すると見慣れないウィンドウが表示されます。

Recorder画面

それぞれの意味は

Name : ファイル名
Rate(ms) : 静止画を撮影する間隔です。1000分の1秒単位。
Time(s) : 撮影時間(秒)
Output : 記録する静止画の種類

撮影する領域を示す四角形は大きさを変えられます。
四角形の真ん中をつまんで移動させることもできます。

[Start] ボタンを押すと動画を撮り始めます。この間にも開発画面の操作は可能で、隕石を落としたり地震を起こすこともできます。

動画を撮り終えるとこんなダイアログが出てきます。

Would you like to write out the animation frames?

[はい] を押すと静止画が保存されます。

撮影した静止画は以下のように ~/Documents/SimCity4/RecordedAnimations/ に保存されています。

~/Documents/SimCity4/RecordedAnimations/ 


静止画をつなげて動画にしよう

静止画をつなげて動画にしてくれるソフトはたくさんありますが、ここではMacで動く "Framed" というソフトを使いましょう。

"Framed" は下のサイトからダウンロードできます。

http://www.likelysoft.com/

起動すると次のような画面が表示されるので、リストに静止画のファイルをドラッグ&ドロップします。

Framed

それぞれの意味を説明すると、

  1. 動画の名前
  2. 動画の大きさ
  3. レート。1秒間に何枚画像を表示するか。コマの数÷撮影時間(秒)で計算して下さい。
  4. 静止画のリスト。上から順番に再生されるので、「Source Image」でソートしておきましょう。
  5. 押すと動画が作成されます。
  6. いらない画像はリストから選んでこのボタンを押し、削除します。

動画の作成が完了すると、新しいウィンドウが開き完成した動画が表示されます。

気に入った動画ができていたら保存しましょう。動画はQuickTime形式で保存されます。これで完成です。


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