10月
中秋の名月10月6日、右京区、嵯峨野嵐山の大覚寺で、平安貴族遊びを再現した「観月の夕べ」が開かれた。境内の広沢の池に鳥や竜の飾りを付けた船が浮かび月見をたのしんだ。
夜でも明るい生活に慣れている私たち、月明かりだけの暗闇の池に浮かぶ船は何とも不思議な感じです。
広沢の池:大覚寺の境内の中に在り、周囲1キロの大きな池です。日本最古の庭園池ともいわれている
朝は雨でしたが夕方から何とか晴れ
、雲が切れ満月が現れた時は、参拝者から拍手が起こりました
境内では沢山の僧侶で読経が唱えられ法要がされてます。
満月、暗闇、読経何とも不思議な世界でした
一保堂
煎茶:玉露
それぞれお湯の入れ方が違う、勿論味もまったく違う
煎茶は湯冷まし2回をしてから急須にお湯を注ぎ、約50秒待ちます。お茶の種類によってお湯の注ぎ方、むらし方がちがいます
この写真は大覚寺のHPから借りました
280年前、享保年間(1717)に創業、屋号一保堂は160年前につけられました
店頭で味わいながらお茶の種類をえらびます。
今年10月末にリニューアル オープンして喫茶室「嘉木」かぼくでお茶とお菓子がいただけます
寺町二条、老舗のお茶専門店