19年6月、梅雨
紫陽花:詩仙堂
京都中心部からバスで30分ほど、北白川通りから少し山手へ登ったところ,
ひっそりと詩仙堂はある
江戸時代の漢文、書の大家である石川丈山が晩年を過ごした山荘である。寺院、仏閣と違い文人が過ごした家だけあって、文人の風流さが感じられる佇まいの山あいの一軒屋である。こじんまりした茅葺の入り口をくぐると奥深い静寂の世界に引き込まれる。
春はつつじ、梅雨は紫陽花、秋は紅葉と季節を楽しめるお庭です。
京都市内が望めます
今年は雨が少なく紫陽花の花付きが悪いとか、、
詩仙堂近くの京都造形大学近くにこだわりの手打ち蕎麦やさん見っけ!!
ご主人の手打ち蕎麦、奥様の(多分ご夫婦?)お店や器の趣味の良さに嬉しくなってしまいました
手打ち蕎麦と喫茶「おきらく」
ひちみ山椒でいただくお蕎麦です、700円也
京都では6月30日限定で頂く「水無月」みなずき
小豆の下はういろです。位の高い人は6月末に氷と小豆を食したそうで、昔は氷は高価で庶民には手に入らず、そのために庶民は氷に見立てた白いういろの上に小豆をのせ食べた、それがみな月の始りと言われています。
若鮎:京都夏限定のお菓子です。
この2つのお菓子が和菓子屋さんに並ぶとそろそろ蒸し暑い京都の夏も目の前です。