19年4月
今年は暖冬で3月中頃に桜開花の予報が流れましたが、結局3月末に寒波(?)が到来、確か雪まで降ったよね、確か??で、結局桜開花は例年とおりの4月初めとなりました。
府庁内の枝垂れ桜
自転車で数分の処にこんな綺麗な桜が在ったなんて、人もほとんど居ない、静寂の中の見事な桜に感動です。朝日新聞の記事で府庁の桜が一般公開してるのお知り、自転車かごに息子(?)を入れ訪れてみました。
100年前の洋館と桜、京都の重さを感じます
人力車も大繁盛、11時を過ぎると人、人、何でこんな人おおいんや〜
日本料理の名門吉兆の桜が見事です
ベタですが嵐山
淡いピンクの山桜、嵐山は上品な和菓子そのものです
今年の桜は全般的に色が薄い様におもいます。
やはりしっかり冬は寒くないとだめなんやろね
吉兆:日本を代表する料亭の一つ
上京区の府庁の旧本館は国の重要文化財に指定されている、100年以上経つ明治時代の風格あるルネッサンス様式の建物の中庭に見事な枝垂れ桜が在るのを京都人でも知る人は少ない。実際私も朝日新聞に掲載されてる記事を読み、初めて知ったのです。この枝垂れ桜は円山公園に在る有名な桜の孫に当るらしく、ここに植えられて50年程らしい。
桜はこれから100年ほどが一番見頃となり巧くいけば5,600年ほど生きるとのこと。ひえ〜、気の遠くなるスケールの大きい話ですよね。
4月の初め無料で一般公開があるのを知り早速行ってきました
一人最低5万円からとか
何十年ぶりの桜の嵐山を堪能しました
人多すぎ”やー
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春ま近へ
18年桜へ
、冬が寒かった分見事な桜でした
19年5月