2008年 新年
奈良、若草山焼き
京都を離れてまたまた奈良


やはり奈良は京都にない素朴さと言うか力強さというか、奈良いいです。私、好き〜
ちょうど今年1月から奈良を舞台にしたドラマが始まるとか、「奈良男、、、」これで奈良もメジャーになると良いのにね。

また、別の説によれば、若草山一帯をめぐる春日大社・興福寺と東大寺の領地争いが
もとであると言われています。
山焼きの起源
もう一度よく燃えそうな年に山焼きへ来たいものだと想いながら帰宅しました。
2枚の写真は山焼きのHPからお借りしてます
また、このほかにも、ススキや芝の育成と景観の保全という観点もあります。
冬に山を焼くことにより、古い草地を焼き払い、春に新しい芽の成長を促し、緑に覆われ
た美しい若草山の景観をつくりだすのです。
三社寺(春日大社、興福寺、東大寺)の説によれば、若草山頂にある古墳の霊魂を
鎮めるために行われたとのことです。すなわち、若草山の三重目(山頂)には前方後円墳(史跡:鶯塚古墳)があり、この古墳から出る幽霊が人々を怖がらせるという迷信が長く信じられており、さらにこの古墳のある若草山を年内もしくは翌年の1月頃までに焼かなければ、翌年に何か不祥事件が起こると考えられていたことから放火が相次ぎ、結局その犯人は検挙されぬまま、誰が焼くともなく焼かれるようになった。
奈良市内外の夜景が見渡せて
ビックリ
毎年成人式の前日に行われる行事なのです。例年新聞に綺麗な写真が載り、毎年毎年行きたい行きたいと思いながら1月て出にくくて、、やっと今年念願の山焼きに行く事ができました。
が、が、今年は前日1日中大雨、、でこんなに綺麗には山は焼けませんでした。がっくり。
若草山のふもとで見るので、ふと気がついて後ろを振り返ると、そこには奈良市外の夜景が広がっていました。これにもビックリ。
ほんと真近で見れるので乾燥していたら凄い迫力だとおもいます
前日の雨で草が濡れてて5割しか焼けなかったらしいです。




冬の花火、200発、綺麗でした。冬の花火て初めてです