20年12月、下賀茂神社、世界遺産「糺の森」
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京都の紅葉もそろそろ終りに近づき、少し京都の街から観光客が引いた頃、京都北東に位置し賀茂川の近くの下賀茂神社の広大な境内に糺の森がある。もう口では言えないほどの静寂の森、まったりとしたモノトーンの世界、とりあえず写真をご覧ください。

国宝の本殿の前には、史跡「糺の森」が広がっています。旧山代原野の原生樹林の植生を残す唯一の森林で、樹齢200年から600年の樹木約600本が生い茂っています。その美しさは源氏物語、枕草子をはじめ数々の物語や詩歌に歌われてきました。
とりあえず写真をご覧ください、写真をクリックしてね、大きくなります
いつに無く感動してしまい沢山写真をHPにのせてみました、私の拙い写真でどこまでお伝えできるか分かりませんが
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さすが世界遺産、迫力の紅葉です
清滝の秋、11月後半
苔寺近くの地蔵院の紅葉、訪れる人もまばらで心清まるようなお寺です。11月末
後5日が紅葉の見ごろかなー?来年はここにベストの時期に来て見たいと思うお寺でした。

朝の6時半、散歩の人に混じりカメラを構えるひとも少なくありませんでした
静寂のなかで、落ち葉が雪のように舞落ち、落ち葉の中を歩く自分の足音と一眼レフのカメラのシャッターの音だけが、、。
小型デジカメで撮ってるのは私ぐらいかな。こんな安物のデジカメで森を写すのは糺の森に失礼なようにも思うぐらいの神秘な紅葉でした。