ゆるーい、憧れのアンコールワッ
    女性の為の、頑張らないアンコールワッ

仏教の国カンボジア、仏像繋がりで京都をしばし離れて憧れのアンコールワットへ

アンコールワッ:は遥かチベットを源とし、中国、ヤンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを経て南シナ海に注ぐメコン川、世界屈指の大河の中流域カンボジアの中央部の密林の中に忽然とある遺跡群の一つがアンコールワットです。アンコールワットはその美しさから「天空の寺院」と呼ばれている

世界遺産、カンボジア、アンコールワット

憧れのアンコールワット、着いたその日寝てないのもあり、午前中はあまりのハードさと砂埃の酷さ、交通ルールの考えられないほどのむちやくちやさに「旅行場所の選択をミスった」と思うほどきつかったのです。が、初日の後半から2日目3日目とたつにつれどんどんアンコールワットの魅力にはまって行く自分がいました
ただ 砂誇りにはまいりました。あ、運転の荒さにもや。

ゆっくりリゾートできる5つ☆ホテル

カンボジアの歴史;1975年ポルポト政権が成立し内戦が激化、1993年に国連により新生カンボジア政権が生まれ治安が安定した。戦争が続いた為、観光が普通にできるようになったのはここ10年のことである

遺跡群;アンコールワットプノンハーゲンの丘からの夕日
      
     アンコールトム、南大門 気球からのアンコール

     タ・プロム バンテアイ・スレイ

     

アンコールの石仏は日本と同じような上品な涼しげな顔

1858年にフランス人によって密林から発見された。これほどの見事な寺院を誰が何の為に建造したのか、そして何故その栄華は滅び密林の中に埋もれたのか、、ヨーロッパ人により探検がなされ1878年パリ万国博覧会にアンコールの遺跡、彫刻、石仏が展示され、広くヨーロッパの人々に知られ、これによりヨーロッパ人は東洋に魅了された。

盛りだくさんのHPになってしまいました。遺跡の綺麗はさることながら自然の迫力、カンボジアの国の厳しさに圧倒される旅でした。アンコール遺跡群は仏教とヒンズウ教との融合した寺院や建造物・仏像が多く見られます。ヒンズー教の影響も大きいとは言うものの、私には食べ物、人、仏像、異質の物ながらタイより何故か違和感が無い5日間の旅行でした。

アンコール近くのシエムリアップの街:バイクは4人乗りが普通
犬は細くて野放し、象は車と一緒に道を普通に歩いてるのにはビックリ、
ただただ活気が溢れ皆必死で前向きに生きてるのを感じました

スパでゆっくり、まったり

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アンコールワットの旅行記を見ると皆頑張る、熱い遺跡周りの情報が多い、不真面目かもしれませんが、遺跡の素晴らしさは充分楽しんで感動して、、でもゆるりと異国でのリゾートも楽しむてのも良いとおもいます。カンボジアは敬虔な仏教国、ホテルのサービスもとても日本と同じく親切で人なつ濃く上品である

アンコールワットの観光事情:現在シエイムアップには綺麗で豪華なホテルが次々と建てられている、道路もそこそこ整備されて各遺跡への所要時間も短縮されている、観光に関しては治安も問題無いようで世界各国からの観光客で賑わいを見せている、が、やはり夜のふらふら歩きや観光地以外の地域はまだまだ安心できないようです。

カンボジアの気候;年間通じて30度前後、5月下〜11月初めは雨季
                           11月中〜五月初めまでが乾季、11月〜2月までが比較的涼しく観光し易いらしいです

カンボジア旅行の必需品:使い捨てマスク、スカーフ、水、うがい薬、目薬、消毒シート、携帯石鹸は持って行くと超便利 絶対にスニーカーか良く歩ける靴

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タイ,・バンコクの新国際空港は2〜3年前にできた。新しく綺麗で広い

カンボジアへは:シエムリアップへはベトナム、ホーチミンからかタイから入るかの2通りある
今回はタイで乗り換え、小さなプロペラ機に乗り換えて約1時間、飛行機の窓の下の景色はどこまでもどこまでも続く密林、家やビルなんて何処にもなさそう、、どんな空港に着くのか少し不安になる。

9世紀〜15世紀に建造された寺院や宮殿で、シエムアップの一帯に大小数千遺跡があるといわれている。観光するのは、大きくて有名な遺跡のみである。

春の京都、桜

2月、雪の京都

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