6月
平安神宮
平安神宮のある岡崎には琵琶湖からの疎水が流れ美術館、コンサートホール、動物園、図書館など
が在り緑が多い憩いの場所です。
回遊式の庭園の池の辺には花菖蒲が綺麗に咲いています。
京都美術館
桜のシーズンもきれいです。疎水の両脇は桜です。
岡崎にはお漬物屋さんの老舗「大安」があります。
ステーキよりもお高い鯖寿司です。
でも鯖寿司はやはり美味しいですよ
昔は京都は海が遠いため生ものを運ぶのが大変。初夏の鯖寿司、冬のにしん蕎麦、夏の鱧も同じ理由で京都独特の季節を感じる食べ物として有名です。
平安神宮
最近は着物姿の若い人達も多いです。着物も今風にアレンジしての着こなしです。可愛いですよね
少し花が遅くてまだまだ5分咲き
祇園「いづう」
天明元年、1781年の創業それ以来鯖姿寿司の老舗中の老舗
京都の6月と言えば鯖寿司
古来福井県若狭で採れた鯖を洛北の険しい鯖街道を人力で京都まで運ばれたもので鯖は貴重なものでした。この鯖を使った鯖寿司は京都の町衆がお祭りなど特別な日に好んでいただく風習があり今も京都の人は6月頃から夏の鱧の時期までの間よくいただきます。
日本海の脂ののった真鯖、滋賀県の江州米
鯖を包む昆布は利尻産の黒昆布、寿司を包む竹の皮は京都嵯峨野産の竹皮使用とこだわりの鯖寿司です。