8月
8月16日夜8時から京都盆地北、西、東の周辺五山に舟形、妙法、鳥居、左
大文字、大文字型の火がともる
なんとも幻想的な趣がある京都ならではの行事である。
精霊送りの意味をもつ盆行事の一つの形で無病息災を祈る行事である。
室町時代に定着したらしい。
大文字の炎は夜空をこがし先祖の供養と行く夏を惜しむ市民で16日の夜は更ける。
これで京都の夏も一段落、ほんの少し秋の気配が感じられる様になる。
今年は雨が少なく松明も良く燃え例年以上に綺麗な大文字でした。点火されるのは樹齢40〜50年の松の薪と松葉を使っててんかされる。今年は空梅雨で薪が乾燥してる為に点火も素早く綺麗でした。消炭は家庭の魔除けとして今も京都住人にありがたがられてる。
松明の付き始め
京都の夏の風物鴨川の床です。
四条大橋を挟んで三条〜五条まで色々のお店が軒を連ねてる。昔は高価なお店が多かったが最近は和食、洋食、イタリアン、エスニック等お手ごろ値段のお店が多く気軽に鴨川の風とお料理をたのしめる。
鴨川の床
五山の送り火
川床と同じ鴨川の上流の方で大文字が綺麗にのぞめる。
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大文字
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