才能遺伝子検査がアメリカCNNニュースやフジTVエチカの鏡で紹介されました
近年子供の才能遺伝子検査が国際的に注目されています。根底には2001年から始動した国際的なヒトゲノム計画により遺伝子の全貌をつきとめようとする壮大なプロジェクトがあります。特に疾病と遺伝子の関係については膨大なデーターが蓄積され、そのデーターを基に近年、才能と遺伝子の相関関係も研究されるようになってきました。
才能遺伝子の中でも知能分野の実験で遺伝子が全く同じ一卵性双生児の比較例(*1)では知能指数一致率が90%もあるという結果が報告されています。遺伝子が異なる二卵生の場合の知能指数一致率は60%ですから生育環境が同じ兄弟でも遺伝子の相違によって知能は大きく異なるといえます。学習環境を整える事と同時に遺伝子を知ることが学習の第一歩だと言う捉え方もできます。他の分野でも約60%も遺伝子が能力を左右しその分野の才能の土台になってるのです。(*1
Connor andFerguson-Smith1993)
中国の才能遺伝子検査がアメリカCNNニュースやフジテレビ『エチカの鏡』で採りあげられ注目を集めています。中国では上海バイオチップが才能遺伝子の国際的な研究成果をいち早く実用化したため、個々の才能を見極めるシステムが確立されています。去った北京オリンピックの金メダル数No.1もその一例だと言われています。
2009年8月5日
CNNニュース取材~黄新華氏がスワブ(綿棒)の使い方をレポーターにデモンストレーション
「エチカの鏡」でおなじみ黄新華代表と正規代理店契約しました
弊社では、『エチカの鏡』でおなじみの上海バイオチップコーポレーションの健康事業部部長であり上海千友生物科技有限公司の代表である黄新華氏と代理店契約を結びました。

上海バイオチップ訪問、快晴、黄新華氏に施設を案内してもらいました。

契約書を手に黄新華氏(右)と弊社代表と契約後の握手。
昨年(2009年)中国国内の新聞記事で才能遺伝子検査法を知り
黄新華氏にオファーをとりました。
才能遺伝子検査の目的
才能遺伝子検査の第一の目的は個々の隠された才能をご自身や保護者が知る事です。
本人に潜在能力があってもなかなか気づけないのが日本の現状です。確かに、いろいろな習い事をしたり、好奇心を触発する環境づくりも有効です。
しかし、遺伝子情報の潜在能力から個性を知る事ができれば、きっと将来の岐路で何らかの参考になる筈です。勿論、遺伝子の情報が将来のすべてを決定する訳ではありません。努力や適切な指導もとても大切です。ポテンシャルを知る事で将来秀でる可能性がある分野をどう努力させ伸ばしてあげるか、効率よい学習や習い事、適切な指導も可能になるのです。
もし、検査結果であまり期待できない分野が出たとしてもその分野の将来が閉ざされた訳でもありません。スポーツ分野では極稀に運動遺伝子があまり活発ではないオリンピック選手の例もあるぐらいですので、潜在能力を知りその後に活かすことが大切なのです。勿論、才能遺伝子の検査結果をまったく気にしない選択肢もあります。
お子様の幸せな将来像のきっかけづくりとして、また進学、進路、就職、転職やライフワークなどに才能遺伝子検査を活用される事を願っております。