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「近代生活を支配した新しい精神は動物的自発性や自然の支配や芸術的なでまかせとでっちあげに反対である。」これはデ・ステイルのリーダー、ドゥースブルフの言葉。 旧製品に込められた人々の夢、時代の野望を感じ取ってください。ガラクタ大好き「ビンテージアニマルズ」。さあ一緒に哲学しましょう。このコーナーでは秘蔵の一品やオークションに出品予定の売り物をコラム形式で随時紹介しています。ご興味のあるかたはメールで問い合わせてください。
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お部屋のリトグラフ ベオマスター1200白
BANG& OLFSEN BEOMASTER 1200
MOMA(ニューヨーク近代美術館)永久保存のアンプ。60年代の名品。壁掛けで使うこと前提のこのルックス、完璧にバウハウスしちゃってますね。スーパーオーディオに飽きたら、オールドバングを始めましょう。自然光の射し込むモダンなリビングに1200を白セットで揃えたりなんて...ああ、途轍もなく素敵。
60年代の名品 ベオマスター3000白
BANG& OLFSEN BEOMASTER 3000
こちらもニューヨーク近代美術館永久保存のアンプ。60年代の名品。1200の上位機種。やはりバウハウスしてます。かのレビンソンの奥方様もこのルックスに相当インスパイアされたんじゃないでしょうか。3000はけっこう音質なんかも追求したモデルみたいで、回路が凝ってます。細身の何処までも品が良い音がします。
60年代の名品 ベオグラム1200白
BANG& OLFSEN BEOGRAM 1200
上のアンプと同じ世代のニューヨーク近代美術館永久保存のアナログプレーヤー。デビュー60年代ですよ、60年代。メッチャ格好いいです。じっと見てると目眩がしてきます。仕上げのクオリティなんかも北欧家具と同じでもう圧倒的。ガラードとかEMTしか興味無かった方も一度ご覧あれ、という感じ。ノーミュージックノーライフ。
オールドバングの象徴 ベオグラム4000白
BANG& OLFSEN BEOGRAM 4000
バングの象徴的存在。余りにも有名。歴史に残る名作です。インダストリアルから建築、インテリア...あらゆる関連書籍で紹介されてます。資料等の写真もニューヨーク近代美術館の4000もこの白モデルなのですが、実物の白にお目に掛かれることはほとんど無し。其れもそのはず、白はこの一台を含め、日本に2台しか無いとか。
デザインとは一体なんだ? ベオボックス3700白
BANG& OLFSEN BEOVOX 3700
幅250、奥行き250、高さ500。ただ立方体を2つ合わせただけのデザイン。でも、この3700こそニューヨーク近代美術館永久保存のスピーカーなのだ。確かに、どんな奇抜なデザインのスピーカーが出てきても、こいつ以上にモダンな印象は無いかも知れない。同じ寸法でフルレンジ一発のレプリカ作ったら面白い... かな
追いつけない感性 ベオコード5000
BANG& OLFSEN BEOCORD 5000
和製バングといえばナカミチ。700とか1000の頃、中身はヨシってんで、ビジュアルの目標にしたのがこの5000だったのだろう。余りにストレート過ぎる気もするが...でもトヨタだって、日産だって、シマノだって、キャノンだって、皆そうやって大きくなってきたのだ。あとは感性...そんな事を痛切に感じる、今日この頃。