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合唱団の紹介
〜Introduction〜 |
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| これまでの道程には色々なことがありましたが、これからも歩み続けます・・・
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埼玉第九合唱団は1973年に埼玉県民の手でベートーヴェンの「第九」 を演奏することを目的に結成されました。 この間、夏期は合唱団主催により古典から現代までの様々な合唱曲に取り組み、年末にはオーケストラとの共催で
「第九」の演奏会を開いてきました。同一の合唱団における「第九」 の演奏記録としては全国でもめずらしいものになっています。
近年は常時160名以上の団員を擁し、県内最大の合唱団として、各種音楽祭、イベントにも参加。
1994年、オーストラリアのブリスベンで開催されたワラナ祭に県の文化使節として出演。1998年、
創立25周年記念として、本県ゆかりの宮澤章二、鈴木憲夫両氏の作詞、作曲による委嘱曲、
オーケストラと混声合唱のためのカンタータ「さいたまさちあり」を演奏。
そして2002年FIFAワールドカップ日韓共同開催記念公演として、2000年11月には韓国のソウル市世宗文化会館において、 2001年12月には大宮ソニックシティにて、ソウル・ナショナル・シンフォニー・オーケストラとの共演による演奏会を開催し、
好評を博しました。この双方での公演行事に対しては、埼玉県知事より感謝状をいただきました。
毎月6〜7回の定期練習と年数回の日曜練習を行い、新たなチャレンジを続けながらこれからも質の高い合唱音楽を目指していきます。
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