転職アプローチ
■ 記憶に残る、応募書類の揃え方
いくら応募しても不合格が続き、面接予定すら結びつかない…まるで社会から見放された気分になるかもしれません。でも諦めるのはまだ早い!不合格だったのはあなたではなくあくまでも「書類」です。応募書類を磨き直すだけで合格は目の前です。
応募書類の第一関門は履歴書です。転職成功への第一歩はいかに企業担当者に「会ってみたい」と思わせるか。分かりやすく、伝えたいことをストレートに伝える内容が求められます。パソコンが得意ならば手作りの履歴書も目を引くかもしれません。
企業担当者が知りたいのは志望動機です。なぜその会社を選んだのか。どのように今までの自分のキャリア(具体的に)を活かせると考えているのか。その職業に就く為に現在どのような努力をしているのかという自己PRは、非常に企業担当者の目に止まります。「こんなこと役にたつかな?」と尻込みせずアピールできるものはどんどん書き込みましょう。
未経験、ブランク有りでも怖気づく必要はありません。どの企業担当者もこちらが思っている以上に応募者の「意欲」を重視しています。しかし、いくら熱意があっても相手に届かなければ意味がありません。溢れる情熱を伝える為にも、何としてでも面接に漕ぎ着けましょう。必要とあらば履歴書を送付する前に電話で挨拶する、履歴書と一緒にカバーレターを添えるなど、是非意欲的に取りくむことをお勧めします。
■ 記憶に残る、応募書類の揃え方
専門職の場合、作品集の添付を求められる場合もあります。その際注意するポイントは、
○実際使ったソフト ○制作日数 ○目的など
見た人にわかりやすい作品集…つまりは、作成したアナタ自身に興味を持たせる内容を目指すことです。
転職の時期によっては、新卒の若者と時を同じくして就職活動に挑む場合もあります。しかし、実際社会で揉まれた経験のある人間の方が、一からビジネスマナーを教えるといった作業が短縮されるので、会社にとっても悪い話ではありません。一般的には20代では専門性と将来性、30代では専門性に加えてマネジメント力が強く求められます。ただし、年齢によるスキル判断は業界や職種、会社によって異なるので事前に調べましょう。
たとえ何度失敗しても、あなたの人格を否定されたわけではありません。縁がなかったと切り替えて、次への練習台とするもよしです。