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建築士に直接依頼すると費用が高額になると言う事をよく耳にします。
しかし、全くそのようなことはありません。確かに工事費の他に設計料が必要になりますが、予算に合わせた見積りの調整が可能で、設計施工一括に比べ、工事費は安くなる場合もございます。また見積りが変更できますので、その範囲で費用を抑えることができます。従って、全体の費用を考慮すれば決して高額ではありません。
そこで、建築士に依頼する事のメリットをいくつか紹介します。
●専門の設計ノウハウより、効率的でコストバランスの取れた設計が可能です。
●設計の内容について依頼者が納得できるまで、練り直しが可能です。
●限られた予算の中で、デザイン性にすぐれた建築が可能です。
●繊細な図面により、漏れのない見積を取ることができます。
●工事中は建築士が管理、指導しますので、欠陥が生じる可能性が少ないです。
●平面図、立体図、断面図、設備図など見積りに必要な詳細図面を作成します。
●同一の条件で競争見積りを行いますので、適正な工事価格をつかめます。
●予算に合わせた見積りの調整が可能な為、費用を抑える事ができます。
●ご要望を尊重し、ご納得いただけるまで、設計の打ち合わせを行います。
●建築士が見積もりのチェックや工事費の調整を行います。
つまり、建築士に依頼すればデザイン性の高い建築を中心に柔軟な発想で、要望に細かく応えてくれます。
では工務店はどうでしょう?工務店は、街の大工さんとして身近に感じられることが特徴です。メリットとして パッケージ化していない事が多いので、予算に合わせてお願いすることができます。
次にハウスメーカーについてはモデルハウスなどの見学ができるので目で見て判断することができるます。しかし、実際に依頼者の敷地におさまるかどうかなど、細かい判断が必要になる場合がありますし、パッケージ化していることが多ため、妥協点が必要な場合があり、変更をする場合費用が高額になる場合があります。また、営業、デザイン、設計、作り手がはっきりと分かれているので、最終的なつくり手にうまくニュアンスが伝わらない可能性もあります。
このように、それぞれメリット、デメリットがございます。デザイン性に優れ、オリジナリティーの高い家を建てたい方、自分で家のデザインに関わりたい方は是非、直接、建築士に相談してみてはいかだでしょうか。
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