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- Q:建築家ってなにをしてるひと?
- 通常、お客様の依頼を受けて建築物の計画、設計を行い、工事が完成するまで現場で施工者(工務店等)に設計意図を指示(工事監理)し、付加価値の高い建築物を提供している人のことを言います。
- Q:リフォームを考えているのですがお見積もりはして頂けますか?
- もちろんです。詳細なお話を聞かせて頂いた上でお見積もりをさせて頂きます。
- Q:敷地が狭いなど、条件が良くなくても大丈夫?
- 例え、敷地や条件が悪くてもその中で良い建物を提供、提案するのが建築士です。発想次第でお客様の思いもしなかったようなものができるかもしれません。お客様との信頼関係さえ築ければ、私達は考え模索し、最良の方法を提案いたします。そのようなケースでお困りの方は是非、御相談ください。
- Q:設計料はいくらぐらいですか?また支払い時期は?
- 設計監理料は各建築士事務所ごとに違いがありますが、当事務所の場合、住宅等の新築であれば通常 設計・監理費で工事費の7~8%で考えて頂いています。構造等が複雑になったり、3階以上等になりますと10%程度で考えています。住宅リフォーム等の小規模500万以下のものになりますと工事費の10~12%程度で考えています。設計監理料は、規模構造等の諸条件により仕事量がかわりますので、お客様との打合せにより決定したいと思っております。支払い時期は 契約時に15% 実施設計終了時に55% 完成引渡し時に30% で考えております。その他お客様の都合のよい支払い時期等の相談に応じます。
- Q:住宅の工期が知りたいのですが?
- 物件にもよりますが着工から4~9ヶ月ぐらいで完成します。
- Q:木造住宅の新築の場合、価格はどのくらいかかりますか?
- 約、坪40万円からお受け賜っております。
- Q:省エネ・エコエネルギーなどは利用できますか?
- あるていど可能です。外断熱二重通気工法・各種ソーラーシステム住宅・太陽熱利用・地熱利用・雨水利用・エコキュートなどは設置できます(※その他、ご要望のシステムがございましたらご相談ください。設計事務所の場合は、設置可能な業者に入札参加を打診します)高温多湿の日本の気候にあわせ、自然換気ができる住宅建築をしたいと願っております。健康上の配慮から、過度な高気密・高断熱になる工法は、なるべく避けた方が良い地域もあります。
- Q:耐震性についてはどうなのですか?
- 『阪神大震災』以来『建築基準法』が強化され『体力壁』(地震の揺れを分散吸収する箇所)に『ホールダウンボルト』(基礎・土台と柱を太いボルトで連結)や『補強金物』などにより、とても頑丈なものになっています。『壁工法』を併用するなら、もっと頑丈になりますが、健康上問題のない国産材合板、あるいは『MOISS』(モイス)などの耐力面材を用いることもできます。さらに、最近は『べた基礎』や『基礎パッキン工法』などで基礎そのものを頑強にする方法も選択できます(※阪神淡路大震災で倒壊した木造住宅のほとんどは、昭和56年の建築基準法改正(新耐震工法)以前に建てられた『筋交い』のない古い建物でした。ちなみに、この震災ではコンクリートの建築物の多くも倒壊しました)『込み栓』『ほぞ』などで接合する『伝統工法』は、あまり金物を用いなくても「強度がある」と認められています。しかし何よりも、まずは硬い地盤の土地を選ぶことが大切です。
- Q:見積や図面は有料ですか?
- ご契約までは一切無料です。ただし『地盤調査』をした場合は、専門会社に依頼しますので、その分の実費はお支払いいただきます。
- Q:仕事を依頼するのにはどうすればいいですか?
- 相談や依頼等の連絡は、電話、メール、FAXでお願い致します。それから日時を予定し、第1回目の顔合わせ(打合せ)に入りたいと思います。初回にお会いし、話してみて信頼関係が築けないと判断したら断って頂いて結構です。また、どのような相談内容でもどうぞ気軽に連絡してください。直接すぐに仕事に結びつかないことでも結構です。とりあえずメールしてください。ご連絡お待ちしております。
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