![]() まずは会場紹介から。三沢漁港特設会場です。 普段は市場の建物でまつりが開催されました。 太陽が出ていたので良い行楽日和。 |
![]() 会場には駐車場がたっぷりあったのでラクラク。 駐車場から会場へも近いので歩いてスグです。 |
![]() 会場の前には長蛇の列。 軽く100m以上の行列になってます。 何の行列か分からないまま、 とりあえず並んでみます。 |
![]() その行列が進むと建物内部に入ります。 ん? 【貝焼き】の旗があるぞ。 |
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ということで、先程の行列は 【ほっき貝焼き無料試食】に並んだ お客さんでした。 |
漁協スタッフの皆さんが、 大量のホッキを焼いてくれます。 10,000個の貝を試食用に用意したそうです。 |
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【ひとり1個ずつねー】という声が響きます(笑) すごくいい香りがしてるので、 たくさん食べたくなる気持ちもわかります! |
ホッキ貝焼きをつまみながら会場内を進むと、 凄まじい人の波! 波! 波! 気をつけないと迷子になりそうなほど。 |
![]() どこを見ても人だらけ。 天井からは大漁旗が吊るされてました。 |
![]() 新聞・テレビの取材も来てました。 シー研も取材続行です。 |
![]() まつりメインの【ほっき貝即売会】 お目当ての【ほっき貝】を手に入れるには、 まずこの【引換券販売所】でお金を払い、 引換券を貰ってから隣のテーブルで ほっき貝を受け取ります。 |
![]() その場で地方発送もOKです。 通常は特大サイズ8個で1,000円位で 売られているものなのですが、 ここでは11個で1,000円! |
![]() 水槽の中には大漁のホッキが入ってました。 この入れ物は何ていうのかな? ご存知の方は掲示板で教えてください。 |
![]() 会場内に運ぶ前に塩水を抜きます。 水槽のスミに穴が開いていて、 栓を抜くだけで塩水がザーっと抜けます。 |
![]() 開始2時間で予定量18トンを既に オーバーしたそうで、急遽追加のホッキ貝を 用意したそうです。 人力で運んでいては間に合わないので フォークリフト登場! |
![]() 水槽ごとフォークリフトに乗せちゃいます。 |
![]() ウィーンと会場内へ一気に運びます。 |
![]() 会場内でたくさん見かけたこの青い箱。仕切りになったり机になったり大活躍。 |
![]() 近くで見るとこんな感じ。 漁協の方に聞いたところ、 これは市場で魚を乗せる台だそうです。 直接地面に置かずこの台に乗せてから 取引するので衛生的。 |
![]() さて、会場の外に人だかり発見。 近づいてみると・・・。 |
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ほっき貝をむいてくれるサービスでした。 ここで買った貝は無料でむいてくれます。 |
写真では分かりにくいのですが、 小さなナイフを上手に使って ドンドン身を取り出してくれます。 |
![]() 右側のおじさんのヘアバンドが気になる・・・。 |
![]() 貝がドンドン売れるから、 貝をむく作業をしてもしても、 次から次へとお客さんがやってきます。 |
![]() あっというまに貝殻の残骸が山積み。 1000年くらい経てば貝塚になる?? |
![]() 会場内に戻ると、エプロン姿の女性が 数十人働いてました。炊き出しの雰囲気。 |
![]() 正面に回ってみると・・・ 【ほっき貝料理販売コーナー】! こういう取材は得意です。我々もゴハンを物色。 |
![]() 実際の調理は別室で行われてました。 衛生的に作業するため、 仕込みと販売の場所を分けてるんでしょうね。 |
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| ということで本日の昼ごはん。 上が【ほっき貝炊き込みごはん】。 下は【ホッキ貝カレー) カレーの方が貝の味、出てましたね。 両方とも500円なり。 |
帰りのお客さんは皆さん白いビニール袋に 【ほっき貝】を買い込んでいました。 |
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特別付録1【ほっき貝をむいてる様子】 作業早いです。 |
特別付録2【今回のワンコ】 無駄吠えせず、飼い主の後ろをキチンと ついて歩くいい子でした。 |