2005年3月20日 みさわほっきまつりだぞ!
今回は三沢漁港特設会場で開催された【みさわほっきまつり】に行ってきました



まずは会場紹介から。三沢漁港特設会場です。
普段は市場の建物でまつりが開催されました。
太陽が出ていたので良い行楽日和。




会場には駐車場がたっぷりあったのでラクラク。
駐車場から会場へも近いので歩いてスグです。


会場の前には長蛇の列。
軽く100m以上の行列になってます。
何の行列か分からないまま、
とりあえず並んでみます。




その行列が進むと建物内部に入ります。
ん? 【貝焼き】の旗があるぞ。

ということで、先程の行列は
【ほっき貝焼き無料試食】に並んだ
お客さんでした。



漁協スタッフの皆さんが、
大量のホッキを焼いてくれます。
10,000個の貝を試食用に用意したそうです。



【ひとり1個ずつねー】という声が響きます(笑)
すごくいい香りがしてるので、
たくさん食べたくなる気持ちもわかります!


ホッキ貝焼きをつまみながら会場内を進むと、
凄まじい人の波! 波! 波!
気をつけないと迷子になりそうなほど。




どこを見ても人だらけ。
天井からは大漁旗が吊るされてました。



新聞・テレビの取材も来てました。
シー研も取材続行です。




まつりメインの【ほっき貝即売会】
お目当ての【ほっき貝】を手に入れるには、
まずこの【引換券販売所】でお金を払い、
引換券を貰ってから隣のテーブルで
ほっき貝を受け取ります。




その場で地方発送もOKです。
通常は特大サイズ8個で1,000円位で
売られているものなのですが、
ここでは11個で1,000円!


水槽の中には大漁のホッキが入ってました。
この入れ物は何ていうのかな?
ご存知の方は掲示板で教えてください。




会場内に運ぶ前に塩水を抜きます。
水槽のスミに穴が開いていて、
栓を抜くだけで塩水がザーっと抜けます。


開始2時間で予定量18トンを既に
オーバーしたそうで、急遽追加のホッキ貝を
用意したそうです。
人力で運んでいては間に合わないので
フォークリフト登場!




水槽ごとフォークリフトに乗せちゃいます。


ウィーンと会場内へ一気に運びます。




会場内でたくさん見かけたこの青い箱。仕切りになったり机になったり大活躍。


近くで見るとこんな感じ。
漁協の方に聞いたところ、
これは市場で魚を乗せる台だそうです。
直接地面に置かずこの台に乗せてから
取引するので衛生的。




さて、会場の外に人だかり発見。
近づいてみると・・・。

ほっき貝をむいてくれるサービスでした。
ここで買った貝は無料でむいてくれます。

写真では分かりにくいのですが、
小さなナイフを上手に使って
ドンドン身を取り出してくれます。




右側のおじさんのヘアバンドが気になる・・・。



貝がドンドン売れるから、
貝をむく作業をしてもしても、
次から次へとお客さんがやってきます。




あっというまに貝殻の残骸が山積み。
1000年くらい経てば貝塚になる??




会場内に戻ると、エプロン姿の女性が
数十人働いてました。炊き出しの雰囲気。


正面に回ってみると・・・
【ほっき貝料理販売コーナー】!
こういう取材は得意です。我々もゴハンを物色。




実際の調理は別室で行われてました。
衛生的に作業するため、
仕込みと販売の場所を分けてるんでしょうね。


ということで本日の昼ごはん。
上が【ほっき貝炊き込みごはん】。
下は【ホッキ貝カレー)
カレーの方が貝の味、出てましたね。
両方とも500円なり。


帰りのお客さんは皆さん白いビニール袋に
【ほっき貝】を買い込んでいました。

特別付録1【ほっき貝をむいてる様子】
作業早いです。

    特別付録2【今回のワンコ】
    無駄吠えせず、飼い主の後ろをキチンと
    ついて歩くいい子でした。



ほっき貝を買うのがメインの祭なので、お客さんは買い物が終わると帰って行きます。
ほっき貝が新鮮なうちに帰宅して料理するんでしょうね。
でも次々とお客さんがやってくるので、会場はずーっと大繁盛でした。