

プラネタリウムは、ある部屋の空間にドーム状のスクリーンを張り、そこに擬似的な星空を描く投影機です。
1923年にカール・ツアイスという会社がミュンヘン(ドイツ)のドイツ博物館に投影機による季節や時刻毎の星空を再現するタイプのプラネタリウムを作ったのが最初と言われております。さまざまな惑星や太陽、月をも再現されておりました。 (ACCESS
International Resources Ltd.社のHPより)
現在、プラネタリウムというと個人の部屋で映す簡易的なものから、20m級のサイズのものまであります。
OA化が進み、最近ものは、CGやメカ部を細かく制御できるものなど我々アマチュアでは予想もつかない技術を駆使したものが続々と出てきており、映像や音を交えた物語を見せるところ多く見られます。近い将来、自分の部屋でPCを駆使し、よりリアルな星空を再現する時が迫ってきている様な気がします。そうなったとしても、現在のような大きなドーム型のものが廃れることなく、末永く皆様に愛されることを陰ながら祈ってやまない当方です。
日本では、1937年に旧大阪市立電気科学館に導入されたのが、日本はもちろんアジアで最初のプラネタリウムだそうです。 (ACCESS International Resources Ltd.社のHPより)
いつか別なページで詳しくご紹介したいと思いますが手作りで再現された有名な日本人(しかも、初期型は大学生時代だとか・・・)がおられます。
日本はプラネタリウムが大変普及している国だそうで、製作会社・メーカーとも世界有数のプラネタリウム国だそうです。