=TOP=翼に乗っての思い出へ

作成日:2014.10.22
北欧山曹源寺(北ドイツのアセンドルフにある) 晋山式

 丁度数日前、私ども晋山式と住職の就任と大般若禅堂(Daihannya Monastery)の開山式に続いて73人と大接心を終えました。

 原田正道老師が代表住職で正恵禅師が住職になりました。

 この式に遠方より参加していただきお礼申し上げます。3年間のハードな作業と建物作りの後、修行のスケジュールにさらに精進することに感謝します。

 晋山式ー住職就任 2013年6月29日  8:07 pm 正恵

 住職になられましてドイツの方々を善導されますようにと、心から念願しています。

注:インターネットによれば、晋山式(しんざんしき)とは新任の和尚様がお寺に住職するための儀式です。

 晋山式の「晋」は、進むという意味です。お釈迦様、お祖師様が示された教えの道を進んでいくのです。「山」とは寺のことです。寺は、教えを学び仏心を受け嗣ぐ人間形成の道場であり、ご先祖の霊場です。ですから、新住職はもちろん、檀信徒の皆様と共に仏祖の御恩に報い仏法を弘めていく誓いをする大切な式が晋山式です。  

※2013.07.04原文,2014.10.22作成

Topへ返る