=TOP=翼に乗っての思い出へ

作成日:2015.07.03
大和の名刹 信貴山毘沙門天沿革

 大和国信貴山は毘沙門天王が日本で最初の御出現になった霊地で、毘沙門天王の総本山です。
 聖徳太子は当山で毘沙門天王を御感得になり、自ら天王の尊像を彫刻されおまつりになり、
 信ずべき、貴ぶべき山として信貴山と名づけられました。
 延喜二年醍醐天皇は御病気にかかられた時、当山の毘沙門天王の御加護により、
 たちまち御全快になり、天皇は大そうお喜びになって、朝護孫子寺の勅号をたまわりました。
 崇徳天皇の御代新義真言宗の開祖:かくばん上人がこの山に山籠されされ、毘沙門天王より
 ありがたい如意宝珠の玉を授けられ、、この寺に納められ、いまもって融通さんあがめられ信仰されています。
 毘沙門天王は七福神のなかでも商売繁盛、家内安全、開運長久、心眼成就の福の神として有名でひろく
 全国の人々に信仰されています。 

 作成年月日:2015.07.03

Topへ返る