一畳サイズの小屋



ビニールシートと鉄パイプフレームで出来た一畳サイズの
テントにバイクパーツの一部を入れていたのですが
経年劣化でボロボロになってしまったのでこの鉄パイプのフレームを生かして小屋を作ることにしました。
しかしパイプを組んでみると強度的にあまりにも頼りないという事で添え木で作ることにしました。

で、サクッと作ろうと思ったのですがその添え木の寸法とコンパネ寸法が組んだパイプフレームよりも大きく
細々切るのがめんどくさそうだったのでこのパイプを使うことは却下となり木だけで作ることにしました。
ちなみに脳内で考えて作業した自己流なので色々突っ込み所も有ると思いますが
生暖かく見てやってください。

とにかく金をかけずが基本です。
コンパネと木枠用の木は流石に無かったので買いました。
後は2mの木を何本か買いました。
その時の記録。


いきなりこんな形になってますが・・・
ブロックを13個並べて基礎としてその上にコンパネを
置いて床として木をL字金具で固定していきました。
屋根も家のようにしたかったので上側は
角度を付けて切断しています。(ロールあり)
基本的に外部のビスは見せたくないので
10ミリの穴を開けた部分に入れてその後
10ミリの丸棒を入れて埋める形にしています

ぴったり嵌ってます。
後ろは太い木を使いました。
次は屋根。(ロールあり)
初め前部分はカーテンにするつもりだったので
レール用のステーが付いています。
もちろん家にあった廃材。
屋根部分にベニヤ板を並べてみました。
上からも♪(ロール)
ベニヤ板の長さを整えて貼り付けた後
屋根用の防水シートを貼りました。
そして枠サイドにコンパネを張りました。
この時点で内部土禁にしたので
スリッパが置いてあります♪

次はコンパネを付けた後に出来た上部の
空間を杉板で埋めていきました。
この杉板は建具用のもので組める様になっているので隙間が出来ません。
十分乾燥しているので今後縮みも少ないかな。
外から見たらこんな感じ。
これは入り口の戸ではありません。
上の写真の物の反対側の扉です。
扉は閉じた時動かないようにロックさせる金具もつけました。
扉の表。
いきなり飛んでますが・・・

とりあえず完成です♪

すんません。
写真撮ってませんでした。
アーチになっている雨よけ製作には
かなり悩まされました。

枠の水平と寸法を完璧にしたので
建具はかなりの精度で作れました。

屋根には何故かシーサー。

小屋を守ってくれるでしょう。
こんな感じで開閉して奥の荷物を横から取れるようにしました。
(ロールあり)
防水シート部分は今度銀色の防水塗料を塗って強化する予定です。
一番苦労したのはこのサイドの組み合わせでした。
余っていた不ぞろいの長さの杉板をパズルのような感じで組み合わせて打ち付けています。


誰の手も頭も借りず一人で作りました。
仕上げはウッドデッキに塗るウッディーコートの塗料で仕上げました。

一月二月雨や雪に悩まされて7回の作業で一ヶ月位掛かりました。

木材代10000円
塗料代4000円
その他ビスや釘など1000円弱

当初の予定よりも大幅な出費ですがまあ仕方ないかなと思います。


今後はといと内部に棚を作る予定です。
最終的には横にある白い倉庫を排除してこの小屋を拡張させるつもりです。


初山小屋どうでしょうか?(笑)

2008,2






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