少子化が進行する中「子育て支援」の論議はあっても
「虐待される子ども・虐待してしまう親」
「すぐキレる子ども」
「凶悪な行為にはしる青少年」
等々の対策はなかなか出来ないのが現状です。
平和国家日本で、なぜこのような人々が増えつつあるのか、
私たちは、この問題の根本はこどもを育む「家庭生活の正常化」にあると考えています。
家庭生活の正常化とは、家族の人数や構成をいうのではなく、家族の愛情や、
生活リズムが正常に定着していることをいいます。
しかも、胎児から3歳までの乳幼児の家庭環境が最も大切といわれています。
そしてまた乳幼児期に受けた体験や情緒は「世代間伝達」されることを忘れてはならない
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最終更新日 : 2006/04/30