乳幼児の親子の絆

2006/04/30

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乳幼児の親子のきずな(出生後)

 

      ◉ 出生直後のカンガルーケア(生まれたばかりの子を母親のお腹の上に乗せる)は、

     親子のきずなを深める、最も良い方法です。

 ◉ 乳児の人に対する信頼感は0歳〜1歳での体験によって芽生えます。母親(又は世話

     をしてくれる特定の人)に常に愛され応答されているという体験が、自分と周囲を

     信頼してもいいという生きる姿勢の基礎を育てます。母親に代わる人が不特定多数

     では信頼感は育ちません。

 ◉ 乳児は母親の声、足音、表情などから、母親の心の奥の状態を読み取るようになり

     ます。

   あやしたり、なでたり、見つめたり、一見無意味に思われる行動が親子に強いきず

     なをもたせ、人生に決定的な影響をあたえるのです。

 ◉ 母親がその子の発達段階や性質にあった抱き方、目のあわせ方、声のかけ方など、

     良い接し方をすると、乳児は心の世界が良い方向に発達しやすくなります(情緒的

     な応答性)。

 ◉ 母親の暖かくやさしい働きかけが足りないと、乳幼児が肉体衰弱や情緒不安定にな

     ることがあります。これは、成長ホルモンの分泌が減少するためです。

 ◉ 父親に必要なことは、まず母と子の関係を見守ることです。そして妻をいたわり、

     励まし、安心して話し合えるという心理的支援が大切です。

 

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最終更新日 : 2006/04/30