胎児は知っている

2006/04/30

ホーム
目 的
わたしたちの提言
世代間伝達とは
問題に思うこと
胎児は知っている
乳幼児の親子の絆
世 代 間 伝 達
最 後 に
講演会
Yahoo ブログへ

胎児は知っている(出生前)

 ◉ 子宮は胎児にとって、最初の世界です。この世界をどのように体験するかによって、胎児の人格と性格形成する素因が形つくられます。

◉ 胎生2ヶ月で、味覚・触覚があり、4ヶ月で視覚があり、6ヶ月で聴覚があり、

7〜8ヶ月で意識が芽生え、記憶をとどめておく事ができます。

 ◉ 母親の態度や感情を、胎児は感じとり、反応します。つまり母親の不安や緊張、苛立ち、焦り、怒り、敵意、抑うつ感情等々を察知してしまうのです。(無様式知覚)しかし、母親の思考と感情が積極的で慈愛にあふれていれば、胎児に及ぼす悪影響は薄められます。

 ◉ 母親の胎児に対する感情(例えば産みたくない)は特に敏感に感じ取ります。決して胎児をあざむく事は出来ないのです。

ホーム | 目 的 | わたしたちの提言 | 世代間伝達とは | 問題に思うこと | 胎児は知っている | 乳幼児の親子の絆 | 世 代 間 伝 達 | 最 後 に | 講演会 | Yahoo ブログへ

最終更新日 : 2006/04/30