デス種28話でフリーダムがセイバーに放ち、頭部、両腕、両足を破壊し達磨にした。 普通に見ただけではとにかく斬っているように見えていたがキャプで確認すると16回斬っていたことが判明。それによりこの名がついた。元ネタは「るろうに剣心」の四乃森蒼紫の回転剣舞六連。
なお普段から右手で左にあるサーベルを抜いており、この時も右手にサーベルを持っているにも拘らず左手で存在しないはずの左のサーベルを抜くという矛盾が発生。
種のキャラクター(平井久司デザイン)の見た目がカエルみたいな顔と言うことから キャラクター全般の造型のことをさして言われる。
キラのクラスメイトでありアークエンジェル通信士、カズイ・バスカークの新シャア板における呼称。
初出はおそらく彼のスレ(「カズイ燃え」)から。
元々は単なる脇役キャラのスレであったがいつしか妄想が加速
(ちなみにディアッカといい彼といい2chでのキャラ設定は本編との差異が激しいのが特徴である)
「物語の重要な鍵を握るキャラ」だの「ブルーコスモスの盟主」と言われるまでに(カズイ様の呼称もそのころ定着)
ネタ文章やネタコラも多数作られたが極めつけはこれだろう
>514 名前:通常の名無しさんの3倍[sage] 投稿日:03/10/19 02:24 ID:???
>スタッフはテキトー
>ttp://saint.dip.jp/clip/img/429.jpg
これは今でも「種の続編はこっちのがいいべ」と引き合いに出されるほどである。
劇中のカズイは途中でアークエンジェルを降りるのだが
「自分を貫き通した」「さすがヘタレ」「ブルコス盟主として再登場の伏線だ」など賛否両論(?)であった。
カズイ、いやカズイ様。機動戦士ガンダムSEEDデスティニーでも再登場し
「ナチュラルの代弁者」として活躍して欲しいものである。
主人公キラの同級生の一人でナチュラル。
同級生の中では一番弱気で、
ぱっとしない役回り。だが、良くも悪くも等身大である彼に共感を
覚える者は多く、新シャア板での人気は結構高い。
他のメンバーと同じくふとした事で戦争に巻き込まれ、他の仲間と共に
除隊許可証を破り捨て、アークエンジェルのクルー(通信士)になった。
…しかし、これと言った活躍もせず、除隊許可証を修復して持っていたり、
35話では敵の銃身がこちらに向いた時に逃亡したりとヘタレ振りを披露し、
38話でついに下船。このときのサイとカズイの会話はSEEDでの屈指の
名シーンに挙げる者も少なくない。そして彼の出番はそこで終わる。
その後、アニメ誌の「ニュータイプ」で老後のカズイがインタビューに
答えるという内容のコラムが掲載されたが、これは不評の様である。
過去の作品では機体自体がガンダムという名前であったが(作品により設定は微妙に違う) 種では、連合が作り出した新型MSの起動時に現れる単語の頭文字をキラが組み合わせて呼んだという設定。 ザフト製の核搭載MSも単語の頭文字を組み合わせるとガンダムになるが、言葉としてみるとかなり不自然なものとなっている。 キラ以外はガンダムと呼ばずGと呼んでいた、というかガンダムという単語を聞いたことがある人間が限られている。 デス種ではカガリ、スティングがガンダムと呼んだがどうやって知ったのか不明。
カオスガンダムの背中に付いたバレル状の物の名称 ガンバレルとは違い無線式。 ドラグーンの簡易版であり空間認識能力がない者でも使えるらしい(それでも結構腕前が良くなければ使えない)ちなみに大気圏内では使用不能。
しかし16話では大気圏内で普通に分離して使ってましたがこれはどういうことですか議長。
#修正待ち
ザフト軍の可変型空戦用MS「バビ」の事。 ギャンに似た頭部とハンブラビの様な変形機構を持つことから、 この名が付いた。
幾度と無く繰り出されたキラの省エネ攻撃。 ニコル、アスランさえその直撃を受けているが、イザークの蹴られた回数は群を抜いている。 ことあるごとに蹴り飛ばされるイメージ。 イザークの悲しさが最も顕著になる瞬間ではないか。
イザークとディアッカの事。 イザークが銀髪でディアッカが金髪であることに由来する。
元々は2ch漫画用語。「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部のボスこと、 ディアボロのスタンド能力で時間を約10秒消し飛ばすという能力。 この事から物語の展開が急変したり、場面が飛んだりした際に、 「キングクリムゾンが発動した」と表現される。 ガンダムSEEDにおいては両澤氏の超脚本、超展開の事を指し示し、 SEEDでは主に24話と25話、46話と47話の間で発動したとされている。 (実際はもっと発動しているが…)
ディアッカ・エルスマンの名セリフ(迷セリフ?) 種13話、第8艦隊と交戦中に発した。正しくは「グゥレイト!数だけは多いぜ」 この素敵な言い回しが2chでブレイク。これ以降彼の代名詞となる。 このセリフがなければ2chでもブレイクすることはなかっただろう。 反面これと殺人未遂事件くらいしか劇中での彼を印象付けるものがないということでもあるのだが… ちなみにデス種6話でも「グゥレイト」と言い、一部では盛り上がった。 というかスタッフはやっぱり2chチェックしてる!?
ゲイ・ガ・バレルとも言う。 19話でデュランダルと再開したレイがデュランダルに抱きついたシーンから呼ばれるようになった。 このシーンのせいでレイ=ゲイスレが乱立した。
「砂漠の虎」ことアンドリュー・バルトフェルドとザフト軍の マルコ・モラシムの好物。 だが、バルトフェルドは本来グラム分けでコーヒーをブレンドする所を パーセンテージでブレンドし、モラシムは潜水艦の中でコーヒーを入れる という暴挙を行い、(そんなことしたら一酸化炭素中毒で危ない) 多くの人から突っ込まれた。
ガンダムSEEDの監督、福田己津央氏が京都大学アニメーション同好会主催の講演を行った際の発言。
注:あくまでも講演会に参加した方がレポートとしてまとめてくれた物ですので発言の真偽は各自の判断で。
<以下レポートより抜粋>
名前をね、付けるのが苦手なんですよ。SEEDて電話してるときに思いついたんですよね。 はじめはS付けようって話から、真ガンダムにしようと思ってたんですよ。でもアメリカじゃ使えないし駄目。 ゴッドガンダムとかアメリカじゃだめなんだよね、えーっと…(ここでゴッドガンダムの名前のツッコミ)。 んで、フリーダムってのにしたんだけど、この名前思いついたときに、みんなに発表したんだよね。 したらみんなしばらく凍って、「えーーーーっ」って言うんですよ。このとき僕は確信したね、「行ける」って。 んで、ジャスティスは、ほら、ウルトラマンとかあるじゃない。それとかぶるから普通避けるよね、でもこっちは 天下のガンダムだよ、お前らが避けて通れ、ってな感じだな。この発言で福田氏のアンチは急増した。