アークエンジェル艦長、マリュー・ラミアスの漢字表記。
「名は体をあらわす」と言うがなるほど、ごもっともという言うしかない。
種キャラの多くが名前を漢字表記することができシャア板ではそちらのほうが通りが良かったりする
その他の有名どころでは「吉良」「明日乱」「遺作」「痔悪化」「篝」「不礼」「名樽」など。
なるほど、名は体を表している…。
(「兄貴」や「変態」もこれの仲間と言える)
補足:
元々はルナ・ウィング 〜時を越えた聖戦〜というゲームにおいて女性キャラクターの胸が巨乳であった事からこの名称が発生。
その後、TVアニメ「ファイナルファンタジー・アンリミテッド」のリサ・パツィフィースト(これまた巨乳)も魔乳と呼ばれ、更に広まり、SEEDにおいてマリューの名前とアークエンジェルが被弾するとやたら揺れる巨乳からこの名前が定着したらしい。
主人公(?)シン・アスカの妹。故人。享年8歳。
兄、シンがコーディネータであることから彼女もコーディネータであると思われるが詳細は不明。
家族とオーブで暮らしていたが、C.E71年のオーブ侵攻戦時の避難中に戦渦に巻き込まれて父、母と共に命を落し
皮肉にも彼女が落とした携帯電話を拾いに行った兄のシンだけが災難を免れる。
死んだと思った兄弟が実は生きていて戦場で敵味方となって再会する、というのはアニメの王道パターンだが
回想シーンを含め彼女の亡骸(別名グロ画像)が幾度と無く登場する為、その可能性は限りなく低いと思われる。
遺品である携帯電話は現在もシンが事あるごとに取り出して使用するため、視聴者にあらぬ疑いを抱かせている。
フリーダムとジャスティス用の強化武装ユニット。通称は隕石。
元々はシャトルのブースターだった物を戦闘用に改修した物で普段は
戦艦エターナルの艦首に装備されており、戦闘時に切り離し、
フリーダムとジャスティスにそれぞれ装備される。
このユニットの搭載武器は大型のビームサーベルや高出力のビーム砲、
更に多数のミサイルを装備し、機動力も向上するというとんでもない代物。
SEEDでは4クールのOPで初登場し、やれデンドロビウムだの、オーキスだの
言われ、本編では47話でようやく登場し、核ミサイルを片っ端から撃墜する
活躍を見せた。(ちなみに46話と47話の間で2ヶ月近くの時間が経過しており、
その間にキラとアスランはこれを使いこなすための特訓をしていたらしい)
最期はフリーダムの方はプロヴィデンスガンダムのドラグーンによる攻撃で
大破し、ジャスティスの方は特に理由もなく分離し、それっきりである。
ちなみにこのユニットの名称は T.M.Revolutionこと西川貴教氏の
「Meteor ミーティア」という曲から取られており、片方をミーティア、
もう片方の名称を「インヴォーグ」にする予定があったらしい。
MSVで同型のユニット「ヴェルヌ35A」が登場している。
通称ミラコロ。
ザクのトマホークを出しては投げ、出しては投げすること。 いったいあのシールドには何本入っているのだろうか。
スーパーフリーダム、ナイトジャスティスと雑誌、公式HPで公表されていたMSの名称がスーパーフリーダムからストライクフリーダム、ナイトジャスティスからインフィニットジャスティスに変更された事件。恐らくはスーパーフリーダムが某集団を連想させることから変更がありナイトジャスティスも煽りを受けて変更されたものだというのが現在の見解。どちらにしても微妙な名前であることに変わりないがスーフリ、ナージャなどある程度通称が固定されてきたところでの名称の変更に新たな通称を何にするかてんやわんやとなった。
2ch用語「もうだめぽ」とガンダムSEEDの略称「種」を かけて生まれた皮肉の言葉。 TVアニメ「ラーゼフォン」の駄目っぷりから転じて「もうらぜぽ」になり、 それを上回る駄目さから「もう種ぽ」と言い換えられ、現在に至る。 また、単に「種ぽ」と略される事もある。 またSEEDDESTINYの制作が発表された時にはデス種という略称が作られ、 「やっぱり駄目デス種」という言葉が作られた。