アークエンジェル副長(後にドミニオン艦長) 階級は中尉(後に少佐)CVは桑島法子
代々軍人を輩出する名家の出身でそれゆえに志も態度も非常に高い
自分にも厳しいが他人も絶対に許さない、体面と規律を重んじる女版土方歳三
ラクスを逃がしたキラに対しては銃殺刑を主張した
場当たり的な判断しかしない(出来ない)艦長のマリューとはウマが合うはずも無く、
事ある毎に対立するその姿は上官と部下というよりも嫁と小姑の関係に近かった。
育ちのよさから上層部に贔屓されアラスカにおいて問題艦アークエンジェルを降り、
予定通りの出世コースに戻った・・・はずだったが二番艦ドミニオンの艦長に就任し、
アークエンジェル追跡の任を受けたあたりが彼女の運の尽き
ブルーコスモス総帥ムルタ・アズラエルや常夏三人組といった
どう考えてもあまりお近づきになりたくない人間と関わる事になり、
最終的にはアズラエルに全身に銃弾を打ち込まれ魔乳の放ったローエングリンに焼かれる。
「いくらなんでもあんまりだ」的な最期を遂げる。
全編を通して特にこれといった見せ場も与えられず、女性的な色気や軍人としての
有能さを発揮することも出来ないまま殺されてしまった
SEEDを通じてもっとも可愛そうなキャラクターの一人であるが
その高圧的な態度に彼女から罵られたい、修正されたいという
マゾヒスティックな欲望を持つファンは案外多い。
フリーダムガンダムのハイマットフルバーストモードから 放たれる必殺光線の通称。発射口が違うと色も違うことから 「七色光線」や「虹色怪光線」とも呼ばれる。 ちなみに色が違うのは、ビーム砲やレールガンの違いを表したのだという。 最初はまだそれほどでもなかったがバンクで使い回される為、単調になり、 後半の戦闘はコレのおかげでつまらなくなったといっても過言ではない。 更にミーティアとドッキングした時にもコレは使用され、 各種ミサイルやビームキャノンにより更にカラフルになった。OTL
追記:
DESTINY13話でフリーダムが復活した際もこれは使われており、
改めて、この作品の戦闘シーンが変わっていない事を示した。
2004年10月22日(土曜日)新潟県で震度6以上という未曾有の大地震が発生。 これにより多くの人々が被災し、多大な被害をもたらした。 だがその裏で、もうひとつの事件が起こっていた。それは地震の起こった 時間が午後6時数分前であったことである。それによりSEED DESTINYの 第3話放送は緊急地震特番となり放送延期となってしまった。 結果一部のSEEDファンは怒り、新シャア板のみならず、その他の板 及び他の一般サイトでも暴れまわり、多くの人々に迷惑をかけた。 とりあえず第3話は再放送され1週間後れてしまった分はスペシャルで 2話連続で放送するという事で落ち着いたが…。 この事件や台風等からSEED DESTINYは呪われているのでは、と いう意見もある。何にせよ迷惑をかける行動は控えるべきである。
ブリッツガンダムのパイロット。クルーゼ隊、ひいてはザラ隊の最年少。
ピアノを趣味とする心優しい少年で祖国であるプラントを守りたい一心で軍に志願した。
29話「運命の楔」にてEN切れを起こしたアスランから気を逸らせようと
ソードストライクに突貫、コクピットにシュベルトゲーベルの直撃を受け戦死した。
また、大した活躍も無く逝ったため無駄死にだの何だのと言われることも多い。
しかしニコルの死を契機にアスランに限らずイザーク、ディアッカも成長の兆しを
見せ始めていたことから作中人物への影響力は結構大きかったと思われる。
ただ死亡シーンが延々とバンクで使い回されたのはあまりにも不憫。
T.M.Revolutionのボーカル。ガノタ。
SEEDシリーズには過去に4曲を提供、中でもデス種OPのignitedではガンダムシリーズで初のオリコン1位を獲得。
本編にもミゲル・アイマンとして出演、案外マシな演技を見せる。
イベントなどにも精力的に参加し、持ち前のパフォーマンス力で場を盛り上げ、
ラジ種では禁断のキラの泣き真似を披露、その後の番組に多大な影響を与えたりした。
しかし福田と激しく両想いであることから、「福田の広告塔」と揶揄されたり、「落ち目の歌手がガンダムを利用した。」などとも罵られることもしばしば。
とは言ってもただのタイアップでは済まされない、彼のSEEDへの愛と貢献度はそこらのスタッフをも越えているだろう。
あと、やたらと2ちゃんねら発言が多い。
例:福田監督はれっきとした西ヲタですね、2ちゃんねる的に言えば。
ちなみに種第一話のラテ欄に「声:西川貴教」と主役を差し置いて登場したことでも有名。
種の時間変更を忘れてタイマー録画していた人が何も知らずに再生すると、大抵これが入っている。
地球連合軍大佐ネオ・ロアノークの事。
彼の仮面の頭部に着いている飾りがネコミミのように見える事から
この名が付いた。
別にキスしたくはならない。