ガンダムSEEDの後半で結成された三隻同盟軍の事。
結成された軍の正式な名称が本編ではハッキリしなかった事、
ほとんどラクスの私設軍隊のような存在だった事等から
この名称で呼ばれる事となった。
Ζガンダムにおける第三の勢力であるネオジオンの本拠地アクシズにちなむ。
アスラン達と同じくザフトの「赤服」の一人。
SEED第1話におけるG奪取作戦に参加するも、銃撃によりあっさり死亡する。
キャラクターデザインが面倒くさかったのか、当初顔は描かれず、
放送終了後しばらくして放映されたスペシャルエディションで
ようやく素顔がはっきりした。(漫画版でチラッと出ていたらしいが)
どうでもいいがニコルが死んだ時にはあんなにメンバーが動揺しているのに
こいつが死んだ時にはアスランが一言名前を呼んだ位でそれ以降誰も
こいつの事は気にしていない。皆と仲が悪かったのだろうか…。
SEED DESTINYに登場するラクスの影武者こと、ミーア・キャンベルの事。
DESTINYのOPとEDにてラクスが二人いるかの様なシーンがあった為、
クローン説、姉妹or従兄弟説、メカラクス説、男説等様々な説が発生した。
正体が不明だった事から、ガンダムZZのプルのクローン「プルツー」に
ならってラクツーと呼称される事となった。
第9話でようやくミーアの出番と名前が登場し、ラクツーと呼ばれる事は
ほとんど無くなった。
見分け方は髪飾りがカズノコ&貧乳→ラクスで、
髪飾りがヒトデ&巨乳→ラクツー(ミーア)である。
シンの事。種デス1話でステラの胸を偶然触ってしまった現象を指す。
友人のヨウランがからかって言った。
板の流行語となり「シン・アスカの次なるラッキースケベを予想するスレ」も立つ。
アークエンジェル等に採用されている装甲。
ビームに対する熱処理に優れているが実弾兵器には弱い。
(PS装甲<ビーム兵器<ラミネート装甲<実弾兵器<PS装甲…というように
ジャンケンの様になっているのは面白いと個人的には思うが…)
PS装甲とは相性が悪いとかで併用はできないらしい。
ただ、2〜3クールでアークエンジェルが結構壊れたりしていることから、
「大気もしくは潮風に吹かれると急激に劣化する」という納得できるような
できないような強引な解釈がされている。
カガリの付き人(初代)であるレドニル・キサカの事。
レジスタンス「明けの砂漠」に所属していた時、どう見ても
映画の「ランボー」のような格好をしていた事からこう呼ばれる。
ゲリラのような荒々しい格好はまだいいが、
背中に背負った弓矢は一体何に使うのだろうか…?
ガンダムでは主にガンダムXおよびダブルXのマイクロウェーブ吸収用のウイング
状のものを指す。サテライトキャノンを使用するのに必要。
SEEDの第2期OPにおいて、サビの直前のキラとラクスの背景に登場する、羽根を
広げたフリーダムのシルエットが、リフレクターを広げたダブルXの姿に酷似して
いたため、一時期話題を呼んだ。スタッフが意識して似せたのか、パクったのか、
偶然なのかは結局不明である。
シルエットでは似ている両者だが、展開方法や数が異なるため、実物の両機体を
比べると意外にもほとんど共通点がない。
カラミティガンダムのパイロット、オルガ・サブナック役。
重度のガノタでイケメン、元モデルのプラモデラー、元ライダーに今度はガンダムパイロットと
ガノタがほしいものをいっぱい持ってる男である。
ルナマリア・ホークとその声優である坂本真綾(さかもとまあや)の名前が融合したもの。