ザフト軍の宇宙要塞「ヤキン・ドゥーエ」の事。
SEED17話にてキラがサイに言い放った台詞。
一応自分の婚約者であるフレイがキラと一晩を共にしたという衝撃の
事実を知ったサイが怒り、キラに対して殴りかかろうとするが、逆に
腕を捻り上げられこの台詞を言われてしまった。
その後一体どういったフォローがなされるのかと思っていたら、
キラはサイに対して一切詫びず、サイもキラに対して劣等感を抱いていたと
いうオチになり、ほとんど投げっぱなしになってしまった。
ニコルの父で、シーゲル・クラインなどと同じ穏健派のプラント評議会議員。 また国防委員で機械工学の権威もあり、MSの開発部門を担当する。 愛息であるニコルの死をきっかけに穏健派から次第に主戦派に傾き、 ついにはNジャマーキャンセラー搭載MSの投入を決意する。 その決意はもう息子のような若い命が散っていくのを少しでも防ぐため― 戦争の早期終結を願ってのものであった。
ところが蓋を開けてみればフリーダムはラクスにパクられ、ジャスティスも アスランが持ち逃げ。おまけにNジャマーキャンセラーのデータは地球側に渡り 核の使用解禁により戦火は逆に拡大するばかり。 意図に反して思いっきりピエロとなってしまったのは流石に悲惨である。
ガンダムSEEDスペシャルエディション遥かなる暁のエンディングにて、 アスラン達が写った写真で、ニコルの指が六本になっている事。 別にニコルがテニスでCOOLドライブをかます訳ではない。
クマが特徴のコーディネーター特殊部隊の隊長。ラクスの命を狙うも、失敗。
MSアッシュでキラのフリーダムに挑むも勝てるワケも無く、乗機を自爆させ自ら命を絶つ。
声優はアナウンサー吉田尚記。ラクスクライン役の田中理恵と同じラジオのパーソナリティを務める。
当の実力と評判はというと…
「棒読み」
とやはり、イマイチだった。
プロヴィデンスガンダムのこと。 登場時、そのデザインが「夜逃げの荷物を全部持ってきたようだ」 と指摘され、過剰に装備されたオールレンジ兵器の悪印象もあいまって、 主にアンチ等からはこう呼ばれることになった。 しかしながら、なぜか種MSの中ではプロヴィデンスは意外に多くに旧作ファンにも受けが良い。
種、デス種はどちらも「秘密裏に作られた新型機が奪われる」ところから始まる。
その際の描写では奪われた機体は何も持たずに動いているが、その後機体が破壊される局面があった後で、何事もなかったかのように直されている。
奪った機体のスペアをすぐに作れるメカマンでも居るのだろうか…?
ちなみに種でデュエルが腕を破壊された時には、「スペアパーツも奪っていた」という苦しい後付け設定が出来た。
「ガンダムSEED」と「SEED DESTINY」の脚本及びシリーズ構成を担当している
両澤千晶氏の事。
監督である福田己津央氏とは夫婦で
ある事からこう呼ばれる。福田氏の方は「夫」や「旦那」とは呼ばれていない。