名もなき詩

誰が言ったかは憶えていない。けっして有名ではなく、時とともに忘れらてゆく詩(うた)たち。

自分だけが憶えていて、皆は知らない。そんな自分だけの詩(うた)。

己の内なる宇宙から生まれくる叙情詩(せりふ)。

私はそれらを「名もなき詩」とよぶ。


 夜の詩

 夜の光     星空    ダンス


    愛の歌   


 愛のうた  あの頃  愛しくも  自己中  messenger  

 
音なき世界   ピエロ  うた   「愛」 

    悲しみの詩   力無く   蛍の光  言葉  うそつき   ぼんやりとした悪夢の中から      

 

思い出の詩          永遠   宝石箱    匂い   とけゆく雪

 

前向きな詩   
  変身 目指すもの  happy new year  さすらい  前進

  白い紙に ポケット 本当の姿   僕は誰?


 

   発見の詩    
  始まり  心の目  ネット 虹の橋    しばしの別れ    澄んだ青  
  
  
time  砂時計  原点  青い雫  カタチ     月の光   もう一度




青い雫