名もなき詩
誰が言ったかは憶えていない。けっして有名ではなく、時とともに忘れらてゆく詩(うた)たち。
自分だけが憶えていて、皆は知らない。そんな自分だけの詩(うた)。
己の内なる宇宙から生まれくる叙情詩(せりふ)。
私はそれらを「名もなき詩」とよぶ。
夜の詩
夜の光 星 星空 月 ダンス
愛の歌
青い雫