SeiaDoh! Web Site since:2005.01.01

項目


Top Page

青蛙堂?

サイトマップ

メーカー選び

契約まで

地鎮祭

基礎工事

上棟まで

上棟後の木工事

冷蔵室

家庭内LAN

今日の出来事

掲示板

更新履歴











契約まで


工務店さんや住宅メーカーさんなどで、様々なプランを見せていただきながら、相見積もりをとって価格を下げるという方法がありますが、私はあえて相見積もりは行いませんでした。
確かに相見積もりを行うことによって家を購入する際の価格を抑えることは出来るかもしれませんが、結局はそれが仕事に影響して間違いに繋がったり、実際に家を建てる職人さん方の首を締め付けることになって手抜き(業界によってはテンプラともいう)に繋がったり…全てがそうだとは言いませんが、施主側もそれだけ(価格と仕様)に気をとられてしまって肝心の家本体の工事に気がいかないようでは意味がありませんので、工務店さんにその旨を伝えつつしかしできるだけ安くしてね(矛盾してる)とお話をしました。
まあ実際には途中でスったモンだもありましたが、それはここでは関係のないお話ですし、書いたところで面白くもありませんので省略したいと思います。

そんなこんなで結局契約にいたるまでに、概略も入れて多分6回くらい(それ以上?)ひとつの業者さんに見積もりをしていただいたのではなかったかと思います。
実際に契約…という段階になったときに、ハンコを押す前にじっくりと契約書を読んで把握しておきたかったのですが、ココで契約したみなさんどうしていらっしゃったのか、契約書を見せたその場でじっくりと読む時間さえないのはフツーとばかりに押してくださいってカンジがあったのは驚きでした。
いやいや待って、そりゃないだろ〜いくらシッカリしたもの作るからって契約書はちゃんと目を通してからハンコ押すもんだから…原本持って帰っちゃいけないんだったらコピーして下さい…そうお願いしたらなんだか特別にってなカンジでコピーをもらってその場ではハンコは押しませんでした。(^^;
別に何かがあるからというわけではなく、土地と家でン千万単位の買い物をするわけですから慎重にならざるを得ませんし、その会社や建物に納得するだけでなくやっぱ契約内容にも了解したから契約書にハンコ押して契約するもんですから…。

ページ下部画像