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家庭内LAN

各部屋のコンセントとLANの差込口 巷では無線LANが流行っていますが、まだまだ通信速度やセキュリティー面での不安があるため、有線によるLANを敷設していただくことにしました。
家庭内LANが一般的になってきて、、最近は電機メーカーさんがマルチメディアシステムとうたった馬鹿高い商品を売り出していますが、ウチにはそんな高いシステムを入れるお金もありませんし、入れても使うアテはありませ。そこで、CD管を敷設してその中にEthernet(CAT5)ケーブルを通すという一般的なものにしました。
写真はコンセントと同じところに出てきたCD管を写したものです。

ネットワークの中心になる部屋の差込口 LANの構成は、スター型で配線をお願いしました。写真は全てのネットワーク配線が集まって出てきている差込口を写したものです。日記の方にも書いていましたが、ウレタンパネルを用いた内断熱工法では室内側の壁面に配線するようなスペースがありませんので、そのほとんどが外壁と断熱材の間を通ってネットワークの中心となる部屋に集まってきます。
そのため、個々のCD管だけの時には問題がなくても最終的に配線が集まってくる所ではあまり大きなCD管を敷設することが出来ないとのことで、少し小さめ(通常は径16mm以上が使われているようです)のCD管が敷設されています。まあ、基本的にメンテと通常の使用に支障がなければ問題ありませんし、将来無線の技術が(速度やセキュリティ面で)もっとよくなればLANを無線に替えて残ったCD管は別に利用するという手もありますので…。

中継ボックス 左の写真は、上の差込口の裏側にあたる部分を写したものです。上からは外からのネットワークケーブル(光を予定)と別の部屋からの配線、下からは一階のネットワークケーブルが内壁に沿って配線されたもののようです。
中継ボックスといっても、基本的には箱にケーブルの差込穴があるだけのようです。

これも日記で書き記していますが、この電気とLAN配線の打合せでは、電気工事の業者さんと工務店さんだけでなく、電気設備の卸屋さんと電力会社系のISP業者さんも一緒に参加して行われました。
現在我が家ではADSLを利用していますが、価格的にも安くなってきていることもあり、光を使う予定でいましたので、これはありがたいと思い打合せに望んだのですが、何を聞いてきたのかこのISP業者さんは、結構いい肩書きが書いてある名刺を差し出したまではよかったのですが、IP電話のさわり程度の知識しか持っていないらしく、こちらが聞きたい事の一握りもまともな答えが返ってきませんでした。彼を連れて来た工務店さんや電気工事やさんには悪かったのですが、あまりにもひどかったので半分キレてしまいました。(-o-)=3

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