上棟後の木工事
軒裏・一階天井
上棟後は少しずつ進みますんで…と職人さんはおっしゃっていましたが、ナカナカどうして見に行く度にびっくりするほど家は"進化"していました。
それが一つの楽しみでもあり、現場を見ることによって設計段階では自分たちでは気付けなかった必要な部分、不必要な部分があったりしますので、私は出来るだけ毎日出社前か帰宅時に現場を見に行くようにしています。
仕事の帰りに寄る時などは、日も暮れてしまい真っ暗闇になってしまい何も見えませんので、懐中電灯片手に家に"忍び込み!?"(って自分の家なんですけど)いろいろ見て周ってたりしています。
左の写真は軒下の骨組みを写したものです。結構いろいろと気を使っていただいて、軒下の高さ一つをどうするか…ということまで説明をして頂いて工事をしてくださっています。
屋根と外壁・一階床の断熱材は全てウレタンパネルを使用していますが、二階の床と一階の天井の間には断熱目的ではなく防音目的でロックウールを使用するそうです。
図面で見たり書いたりするのは結構簡単ですが、実際にこれを上向いて施工するのって結構面倒なんでしょうね〜。
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