| ポート開放ガイド |
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| ポート開放とは |
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常時接続が主流になり、セキュリティ強化の為にブロードバンドルータやセキュリティソフトを導入している
・ファイル共有ソフトにおける外部からのダウンロード要求(いわゆるUP)
逆に、ポートを開放し外部からの接続要求を受けることが可能な状態を、俗に「サーバになる」と呼びます。
※企業内LANにはまず間違いなくファイアウォール機能が具備されています。これを解除するのはまず許可 |
| グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスについて |
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開放の前に、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスについて概説します。
グローバルIPアドレス:インターネット上で使われているアドレス(電話で例えるなら外線番号)
ブロードバンドルータには、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを変換する「NAT」と呼ばれる機能が
グローバルIPアドレスの確認方法
環境変数チェッカーの「REMOTE_ADDR」に表示されているIPアドレスがあなたが今使用しているグローバルIP
プライベートIPアドレスの確認方法
Windows7でのプライベートIPアドレスの確認方法を概説します。
1.「スタート」→「プログラムとファイルの検索」で「cmd」と入力しEnterを押します。
2.コマンドプロンプト画面が開くので「ipconfig」と入力しEnterキーを押します。
CATV/FTTHはサーバになれない
グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを混同するな |
| ブロードバンドルータでのプライベートIP固定化 |
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ルータに複数台のパソコンを接続されている場合、DHCPというIPアドレスを動的に割り当てる機能により、
1.「スタート」→「コントロールパネル」をクリックします。
2.「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。
3.「ローカルエリア接続」をクリックします。
4.「プロパティ」をクリックします。
5.「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」を選択し、「プロパティ」をクリックします。
6.「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ画面」で、「次のIPアドレスを使う」に
・IP アドレス : 「プライベートIPアドレスの確認方法」で確認したアドレス
※ルータの管理画面にアクセスするときのアドレスになります。メーカーにもよりますが、
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| ファイアウォール機能でのポート開放方法 |
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Windowsには「Windowsファイアウォール」というファイアウォール(防護壁)機能が標準装備されており、
Windowsファイアウォールのポート開放方法
1.「スタート」→「コントロールパネル」をクリックします。
2.「システムとセキュリティ」をクリックします。
2.「ファイアウォールの状態を確認」をクリックします。
3.「詳細設定」をクリックします。
4.左上の「受信の規則」をクリックします。
5.右上の「新しい規則」をクリックします。
6.「ポート」を選択し「次へ」をクリックします。
7.「TCP」または「UDP」を選択し、「特定のローカルポート」に許可するポート番号を入力、「次へ」をクリックします。
8.「接続を許可する」をクリックします。
9.「プライベート」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
10.「名前」に適当な名前を入力し「完了」をクリックします。
セキュリティソフトのポート開放方法
ソフトによってそれぞれ設定方法が違うのでここでは割愛します。下記ページをご参照下さい。
[セキュリティソフトのポート開放方法] |
| ブロードバンドルータのポート解放方法 |
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家庭内のルータには主に俗に言う「ブロードバンドルータ」やISDNの「ダイヤルアップルータ」があります。
・イー・アクセス:ルータータイプ
ポート開放方法
ルータの管理画面にアクセスし、ポートの開放設定を行います。ルータ管理画面はメーカーにもよりますが、
ルータ別の設定開設はポート開放方法やポート開放ナビやアーカイブをご参照下さい。
1.http://192.168.1.1/にアクセスしログインします。
2.「アプリケーション」で「トリガーポート」「開放ポート」に開放するポート番号を、「タイプ」で「TCP」に
3.「バーチャルサーバ」で「サーバアドレス」に「プライベートIPアドレスの確認方法」で確認したアドレスを
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| ポートの開放確認 |
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下記サイトでポートの開放状態を確認することができます。
http://www.cman.jp/network/support/port.html
ポート番号は、他のサービスで使用している番号とバッティングしないようにしましょう。 |
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