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| 生福地区は、いちき串木野市の東部に位置する霊峰冠嶽(標高516m)のすそ野に広がる人口1,600人余が暮らすのどかな地区で、中央を五反田川が流れ、その流域に水田が広がり豊かな田園風景が見られます。地区の南部には、肥沃な畑作地帯が広がり野菜園芸や特産の柑橘栽培が盛んです。 およそ300年前、生福地区の福薗集落で金鉱石が発見され、採掘が始まりました。大勢の男たちが全国から集まり、多いときには、7,000人もの鉱夫達が働いていたそうです。その歴史を物語る証として、女郎が谷、風呂屋鼻、茶屋、金蔵、上金谷、三味線坂など、多くの地名が残っています。 また、南九州西回り自動車道の串木野インターに近く、幹線道路の整備が進み、ウッドタウン住宅団地、いちき串木野市の多目的グラウンド、総合体育館、テニスコート、パークゴルフ場、いちき串木野市医師会立脳神経外科センター等の公共施設等も多く設置されています。地区の中心部には、生福小学校、生冠中学校、生福保育所の教育施設やさつま日置農協生福支所、生福郵便局、生福地区コミュニティ消防センターがあります。 生福地区の状況 ・生福地区は、10自治公民館で構成されています。 自治公民館名(上石野、下石野、福薗、大六野、生野、坂下、鏑楠、山之口、中井原、ウッドタウン) ・人口 1,620人 世帯数 633戸 (平成26年3月末現在) ・自治公民館への加入率 97.7% (平成26年5月末現在) 生福地区の課題 生福地区まちづくりアンケートの結果(抜粋) 「アンケート実施時期 ;平成24年10月20日~11月10日」 「アンケート対象者 ;生福地区内の全世帯全員(中学生以上)1,417名」 1 生福地区に不足しているところは何ですか。(複数回答) (1)就労の場が少ない (627名) (2)観光・商工の振興 (261名) (3)道路交通網の整備 (228名) (4)高齢者・障害者福祉の推進 (134名) (5)防災・防犯活動 (131名) (6)健康づくりの推進 (105名) 2 生福地区をどのようなまちにしたいですか。(複数回答) (1)子育てがしやすく、子供たちが明るく育つまち (508名) (2)高齢者や障害者が安心して暮らせる福祉のまち (465名) (3)災害に強く、犯罪や事故のない安全・安心なまち (425名) (4)自然が豊かで、ゆとりのある生活環境のまち (406名) (5)みんなで支え合う地域コミュニテイの活発なまち (248名) (6)医療が充実した健康づくりの盛んなまち (247名) 3 生福地区のまちづくりで取り組んでみたいこと (1)農産物販売所、特産品の販売、物産品の販売関係 (80名) (2)コンビニ等の買い物施設関係 (44名) (3)食事処関係 (33名) (4)ふれあいサロン (21名) |
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