湘南波乗りコラム


2002.11.2(sat) 低気圧通過

太平洋側の低気圧の影響で久しぶりに波が上がったす。台風22号以来の良い波。あっ、説明遅れたけど俺ボディーボーダーね。

3mmのフルスーツに着替え、モンキーで海へ。myちゃりは先週パンク修理を自分でやろうとしたところ失敗し、そのまま放置状態。
朝7時、弱いオフショアで面も良いし、とろめながら形もなかなか。サイズもセットでムネ〜カタぐらいありそう。ヤホ==!気温は低かったけど、海に入り勢い良くパドルアウト〜。水温はまだ暖かくて気持ち良いぐらい。。。よかった〜(冷たいの苦手)。
さすがに11月ともなると海も人影が少なく、海水浴客の姿はないな。
空気が澄んでいて人もまばらな秋の海・・・しかも今日は天気が良く、江ノ島、烏帽子岩、富士山、伊豆諸島がとても綺麗だね。

ドロップニーを何回かかますものの、相変わらずライディング中にノーズが刺さりパーリングすることが多い。うまくならないな〜。太りすぎ?納得がいかず3時間ひたすらドロップニー・・。(^^;
あっ、ドロップニーってボディーボードの上に片膝立ちになって波乗りする変態チックな波乗りテクね。実はここのHPのURLもフフフ・・♪

昼から2週間ぶりにタイガー君を維持ころがし。ご近所を30分ぐらいうろうろする。途中かわいい女子高生(ってどこ見てるんだ)から、「すご〜い、かっこいい〜」のお言葉。(T T) さすが女子高生、ガキンチョに言われるのとは有り難味が違います!でも、俺はテレ屋だから、サングラスをしたまま微動だにしません。(悲)

それから、カール(チーズ味)をつまんでいたら、なかから紙キレが。「当たり」・・・・ はぁん?   ふるさと小包なるものが届くとのこと。後日レポート。

【波乗り用語解説】
※オフショア・・・岸から沖に向かって吹く風。湘南の場合は北風を指す。一般的にオフショアが吹くと波の面が整い乗りやすい良い波になる。反対に沖から岸に向かって吹く風をオンショアと言って、海面がぐちゃになってしまうため好まれない。この2つ逆に覚えてしまっている人がいるので、きちんと覚えるまでは使わないほうがよい。かっこ悪い。

2002.11.5 (tue) ホームポイント

昨日吹き荒れたオンショアの影響で波があがりそうなので早起き。早朝はさすがに寒くなったな。まだちゃりを直していないのでモンキーで海へ。風はほぼ無風なんだけど、サイズは思ったほど上がっておらず、腰〜ハラぐらい。

波数はけっこう入っていたから切れ目を狙ってランニングエントリー→パドルアウト。
水温はあいかわらずあったか〜。一度も水を浴びずにさらさらヘアー(寝癖つき)でアウトに出れたぞ。

もう最近はドロップニーばっかり。頭を超える大波サイズでホレている時はプローン(普通の腹ばいの乗り方)もやるけど、それ以外はほとんど全部ドロップニーになっちゃったな。俺の他はショート2名だけで、交代ごうたいに乗りまくり。

でもあいかわらずポイント中見回してもドロップニーをやっているのは俺だけ。ショートの人が大半だから仲間はずれな気がしてすこし後ろめたいっす。(^^; ほとんどローカルのポイントだから、メンズボーダー自体少ないしね。でも、ドロップニーは個性があり、またチャレンジスピリットに富んだ乗り方で俺はこれを追求していきたいと思っている。

ホームポイントは、波、景色、込み具合、入っている人達からすべてを総合して湘南では最高のポイントのひとつだと思う。どこかって?それはどこかな・・・♪ここのHPお気に入りに入れてチェックしまくってね。(爆)

【波乗り用語解説】
※ランニングエントリー・・・海に入っていくときにタイミングを見計らって、走り込みながら入っていく技。HOWTO本などには「海に入るときは後ろ向きに」と書いてあるがこれが初心者チックでかっこ悪い。しかしランニングエントリーは、フィンが砂に引っかかって転んでしまったり、タイミングがずれて波にカウンターされたりする危険性がある。こういった場合大爆笑をかってしまうので油断できない。

2002.11.6(wed)  OFFINGへ

昼食を食べに行った帰りに、吉富プロのショップ「THEOFFING」に寄った。吉冨プロは国内のドロップニーの第一人者の一人でもあるので、いつも技術的な質問をあびせています。たいした買い物もしないのにいつも長々とすいません。(^^;

そうしているうちに、
プロ「あっそういえば今度福島でアマチュアのドロップニーの大会があるけど=h=さん(俺のことね)出ません?」
=h=「えっ!いっ・いや・・俺ドロップニーになると得意技がパーリングだから(汗汗・・・)」
プロ「大丈夫ですよ。でもちょっと日程的にきついですかね」
=h=(よっ、よかった・・・)
しかし、大会でお披露目するにはまだあまりにも心許ないけど、目標を持ってやるのはいいな。
      よし、来年は大会に出るぞ!
      待ってろよ優勝トロフィー!(爆) 
まあこのコラムもネタが増えるからいいか。でも若い人ばっかりだろうから俺最高齢かもな・・・。NHKのど自慢だとこういう場合「特別賞」なんかいただいちゃったりするんだが・・・(笑)。

【波乗り用語解説】
※パーリング…テイクオフ(波に乗った)直後に空中回転するような荒技。ようするに波に乗った直後にノーズが刺さり派手にコケること。類義語:ワイプアウト

2002.11.10(sun) 海の無法地帯

いやぁ〜寒くなりましたね。
今朝は波があるだろうと思い6時に起きたけど、昨日夕方入ったので、ウエットがまだ濡れているだろうという予感から、どうしても布団から出れない・・・(^^;
寒い朝に濡れてるウエットを着るのは、黒板に爪を立てられるのと同じぐらいの拷問に匹敵します。

何とかその難関をクリアして海へ。時刻は7時を回ってしまった。
サイズは腰ぐらいかな。ちょっとダンパーが多い。しかし、今日は日曜日。11月になったとはいえ、日曜日はやはり人が多く、なんでもかんでもパドル君もちらほら。乗っても半分ぐらい前乗りされる。あまりにひどい奴を至近距離で注意する。というおれも1回気づかずに前乗りしてしまった(俺は必ず謝るからね)。

そういえば昨日はよく謝られた。ほとんどがちょっとした進路妨害だけど、そんなことでもこちらに向かって「すいませんでした」って言われるととてもすがすがしい印象をうけるな〜。不思議とそういう人にあまり下手な人はいない。おれもどんなことでもじゃましたら謝るようにしよう。

波が中途半端にある日曜日はやっぱり朝一でこなきゃね。

【波乗り用語解説】
※前乗り(ドロップイン)・・・優先権のある人(通常波のピークからテイクオフする人)の前から乗ってその波を横取りする行為。波乗りにもいくつかルールがあるが、最もやってはいけないルール違反。自分が乗ることに必死で、奥を確認できない人がよくやってしまう。人のライディングを潰してしまうだけでなく非常に危険。鵠沼や辻堂などビジターが多いポイントでは、日曜になるとこのルールが事実上無くなってトラブルや事故が起こりやすい。やってしまったら必ず謝りましょう。

2002.11.14 (thu)  バックサイド

昨日吹き荒れたサイドオンショアの影響を期待し、早起きして海へ。
皆考えることが同じで、ちゃりやバイクにサーフボードを積んだサーファーもちらほら。
しかし、実際の波は・・・とろとろのモモぐらい。期待はずれ残念。
まあこういう日もあるさ。

せっかくだから寒いけど思い切ってランニングエントリー。
   「っちっ、ちめて〜〜〜」
でも慣れてくると陸よりまだ温かいけどね。
アウトに出てみると、風が無いにもかかわらず、思ったより波面がぶよぶよで割れずらく、テイクオフもしづらい。

スーパービーディング+気合でテイクオフし、ドロップニーでグーフィーへ。
   「ずぶずぶずぶ・・・」
っとまもなくボードが沈んでしまう。きゃーかっこわりー!。
ボディーボードはサーフボードのように浮力が無いから、波の力が無いときに上に立つと沈んでしまうんです。ビート板の上に乗らないでください状態。トホホ・・・
それでも1時間ほど波を選びながら乗って海を後にする。

でもね。今日は家に帰るのが少し楽しみ。風呂に熱いお湯を張っておいたもんね。家に帰るころにはちょうど良い温度になっているハズ。
さあさあ、朝風呂、朝風呂。ブルブルブル〜〜
すばやくウエットを脱ぐと足から・・・
    「あっちぃ〜!!!!」
裸の状態で水を入れながらかき回す。ブルブルブル〜〜
すこし良くなったかな。そーーと入る。ほ〜〜〜極楽極楽♪

【波乗り用語解説】
※グーフィー・・・海から岸に向かって右から左に崩れていく波。当然ライダーは左方向へ走っていく。反対に左から右はレギュラー。ちなみに俺はレギュラーが好き。俺のドロップニースタンスは、グーフィーがバックサイドになるので極端に難しくなってしまうから。え?バックサイドがわからんて?きりがないねこの用語解説。(^^;

2002.11.21(thu) さつまあげ

昨日はクライアント企業の社長にエスカイアクラブに連れて行っていただき、久々にバニーちゃんを見てきました。ドキドキ(笑)。
その社長が山谷の近くの育ちだということもあり、山谷の話しで盛り上がって営業終了まで・・・。あしたのジョーで有名な「泪橋」は、昔その先に処刑場があり、泪橋のところで家族と別れ処刑されたからその名がついたそうな。山谷も不景気でまったく活気がないとか。それでも普通の人は怖くて近寄れないけどね。

夕方になって波が少し上がってきたので海に行く。
水温がかなり低くなってきたけど冷たいのは最初だけ。すぐに慣れる。でも、さすがに1回目のドルフィンはけっこう勇気がいるなぁ。最後にはローカルの子供3人と俺のセッションになってしまい、
    「いい大人が仕事さぼって子供と波のりしてていいんかな〜〜」
とちょっとブルーになってしまいました。明日はちゃんと仕事しよ。(^^;;;

そういえばカールの当りの景品案内が来たよ。
ご当地物いろいろあり、そのなかから選べるんだね〜〜。
候補は、「北海道イカの沖漬」「鹿児島さつまあげ」そして「沖縄ゴーヤとパパイヤの漬物」。しばし迷いましたが、冬の鍋にぶっこめるという理由でさつま揚げに決定。早く来ないかな〜〜♪

【波乗り用語解説】
※ドルフィンスルー(略:ドルフィン)…沖に出るとき、波の下にズガッと潜りスパーァーと抜ける技。波乗りはまず波に乗れる場所(アウト)に出なければ話しにならないが、崩れる波が次々に襲ってくる。これをドルフィンですり抜けていくわけだが意外と難しく、初心者が最初にぶち当たる難関。少しサイズアップするととたんに正確性が要求され、出来ないと悲惨な目に合うのでここで挫折してしまう人も多い。しかし、誰でもそういう道を通ってきているのだ。コツをつかめればそんなに難しくないので頑張りましょう。海外では「ダックスルー」と言うらしい。

2002.11.25 (mon) 季節外れ台風HIT!

来ましたぁぁ〜!!!
季節外れの台風波ヒットしました!!
昨日(日曜)の午後届くかと思ったら全くダメ。半分あきらめてましたよー。

それでも沿岸波予想では4mだったので、こまめに波情報をチェックしていると、昼過ぎから強烈なうねりが入ってきた。仕事をほっぽり出して海へ。(^^;

海に着くとすでにオーバーヘッド位まで一気に上がっている!
巨大ダンパーも入ってきているけど、選べば切れる波も十分ありそうです。
いけそうなんだけどアウトに人はいない・・・(これ以外と不気味)。
しかもすぐにダブルぐらいまでなりそうな気配がむんむん。。

海辺でストレッチをしながら躊躇し、こういうときには○ー○(この辺で他がクローズしても1〜2サイズダウンした乗りやすい波が来るポイント)と思い、ちゃりに乗ると、
 「=h=さ〜ん!」
と呼ぶ声が・・・ 吉富プロでした。
 プロ 「どうしたんですか?どっか移るんですか?」
  h 「いっ、いやぁ一応○ー○も見ておこうかと・・・」
 プロ 「○ー○は激混みでしょう」
  h 「ここも行けなくもないよね・・・」
 プロ 「全然OKですよ。選べば切れてますよ。この前アマの大会で優勝した奴といっしょに来ているので入りましょうよ」
  h (ちょっとお二人だいぶレベルが違うような・・・)「よっしゃ行くか!」

セットの切れ目をねらってパドルし始めたけど、かなり沖でブレイクするため遠い遠い。そうしている間にセットが入ってきて巨大スープの塊がすごい勢いで襲ってきます。なんとかアウトに出ると、さっそく頭半位の波を捉えレギュラーへ。
ドロップニー!っと思ったけど波のパワーがありすぎて無理と判断。久々にプローンで走る。凄いパワー!体全体で巨大な自然のパワーを受け止める!久々!!
ドオオーン!!と凄い音を背後にウウォーと走った!ボトムターンからトップターン、カットバックを入れてさらに走る。
ターンしながらリップを見ると次のセクションで掘れそうなので、よーしリップ狙いだ!タイミングを見計らってボトムターン〜〜ってて!もう落ちてきやがった!!
エルロロにしても間に合わない!(エルロロを躊躇したような状態のまま)
 「ウグアーああ〜〜〜ゴゴゴゴゴーーー」
(海底に引きづりこまれ巨大洗濯機で巻かれる>経験者は分かりますよね♪)久々にこのヤバイ状態を経験したけど、楽しい楽しい!!

次!次!
10本ぐらいは乗ったけど、プローンは下手になったかな?まあ楽しめればOK。
最後にプロのライディングを見たけど、一番感じたのは波のパワーゾーンを常に捉えていること。だからスピードが出るからリップも決まりやすいんだな。。。すごい迫力があった。。。
明日も残るかな・・・

2002.12.17(tue) ドライデビュー

真冬も海に入ることに決めてオーダーしていたドライスーツがあがってきて、本日デビューであります。3ミリと同じバイアームス製。

しかし、海に行くとデビュー戦の相手としてはけっこう手強いオーバーヘッド波。切れる波も来ているけど冬の平日でローカルだけ。一箇所2〜3人・・・
これは乗り放題?!とパドルアウトしたが、セットに掴まり「ハーハーゼーゼー」。う〜ん最近の不摂生が響きます。

本日は波がでかいのでドロップニーとプローンと半々ぐらい。

7〜8本目ぐらいにメチャクチャ良い波を捕まえまえた。ピークからテイクオフし、プローンで勢い良く横に走る。波のフェイスでバランスを取って横に走っているだけだけど、自分の髪が風を切っているのがわかる【気持ちイイ〜〜!!】。ボトムターンからトップに上がったところでとろくなったので、すかさずドロップニーへ。ウヒョ〜〜。ポテ(頭から突っ込む音) でか波のドロップニーうまくならんね。(^^;

めげずにもう一本!と沖に向かって大きいスープをドルフィンすると、「ブフォオ〜〜」
とウエットの中に水が大量浸入してきた!!やばい!!緊急事態。
なんとか沖に出たいけど体が思うように動かん!
あきらめました。次のスープで岸まで流れるという選択。。。。本日THE END

岸に上がるとドライスーツってヘソのあたりに空いた小穴から水が抜けるようで、勢い良くへその穴から水がピュ~~・・・・。ロボコン、ヘソから水がピューピュー状態(笑)。
キョエーー!!誰も見ていないからいいけど・・・

帰ってシャワーを浴びると、この時期のお楽しみ「いけない甘酒」が冷蔵庫に・・・甘酒の正体はここでは明かせませんが、とっても美味なのです。風呂上りに市販のビールなんか飲んでるようじゃまだまだ子供ですよ(謎)。

う〜〜〜ん!うまい!ほっぺたが落ちますよ〜〜いけない発砲甘酒万歳!!

2002.12.26(thu) でか尻様発狂!

 昨日と2日続けて入水。昨日は超オンショアで、流れが強い風波だっただけにガラガラ選び放題で、風波にしてはけっこう大きい良い波に何本も乗れた。

 本日は風も止んだのでお昼の波チェックにでか尻様で出撃だ。キーを捻ると、
   「キュル。。。キュ。。。。キ。。。。。。。。。。」
買ったときからバッテリーが弱っていたので交換かなと思っていたが、、もう一度トライ「キュル。。。キュ。。。。キ。。。」 えーいもう一度!
   「キキュ。。。。パン!!パン!!パン!!パン・・!!!!」
うわーでか尻様発狂しやがった!!どうやら盗難と誤認してアラームが作動した模様。どどどどうすりゃいいんだ!!と叫んで見ても通じません。
   「パン!!パン!!パン!!パン・・!!!」
とりあえずバッテリーの端子を外そうとハッチをあけると発狂は収まりました。なんなんだよぅ〜。しかし肝心のバッテリーが見つからず。リアにあると聞いたんだけど・・・しょうがないからポルシェセンターに電話。
   「リアのトノカバーをあけて、スペアタイアを外すとその下にオープナーがあるからそれをあけてその下にある」
なんでそんな分かりにくいところにあるんだよ。とりあえずオートバックスでバッテリーを購入27,615円也。でか尻様高級バッテリーしか受け付けないようです。しかしタイガー君よりは優秀です。タイガー君の時は、修理工場に「こんな端子みたことない・・・」と言われ、市販のバッテリーが付くように加工工賃までたっぷり取られましたから(泣)。

 ああ波乗りね。夕方入る。腰腹波のダンパー気味だがアウトに出やすいため昨日よりだいぶ人が多い。良い波でもないのに2時間もやってしまった・・・。反省。

2003.1.4 あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます。
「湘南波乗りコラム」を見たとメールをいただいたことが無いので、ウォチャーの方が一人でもいらっしゃれば嬉しいのですが・・・
今年はポイントで死亡事故などないように、サーファーの皆様が1年間無事に、沢山良い波に乗れることを祈願したいと思います。

さて、1月2日は箱根駅伝を沿道観戦した後、海に入ったものの、モモぐらいのお手ごろサイズで人も多く、その日はすぐに上がってしまいました。
そして昨日は雪がちょっと積もる寒い一日。その低気圧の影響で、今日は朝から波が上がったっす。朝9時ごろ、湯船にお湯を張っていざ出陣。サイズは頭ぐらいながらオンショアが入り間隔も短く、けっこう厳しいコンディションです。でもこういう日はアウトに出るのも大変なので沖には2〜3人・・・ガラガラ。

何本か乗ったけど、ドロップニーでワイプアウトを連発。面が良くなく、しかも急にホレるため、乗ってる途中で吹っ飛ばされます。強大な自然に立ち向かっては粉砕される「ワイプアウト」も波乗りの一つの魅力で、ドロップニーではそれさえも快感です。このlコンディションでは、よほど上手な人でないとドロップニーで走るのは難しいでしょうか・・・。と、見覚えのある人がBBで入ってました。雑誌で良く見るTプロです。何気なしに見ていると、なんとドロップニーで余裕で走り出したのです!波を見極める目がすごいですね。

2003.1.24 (fri) 新年大波第一弾 (オーバーヘッド)

ふ〜〜 疲れた。
乗りまくりましたよ〜。新年第一弾の良い波です。
昨日、太平洋側を大きな低気圧が移動していったため、本日は期待していましたが、ばっちりキマリました。

朝からあがっていたけど、仕事を済まして3時ごろ行くと、だいぶサイズアップしている!しかもオフショアが入っていい感じです♪
はやる気持ちを抑えてポイントを選び、柔軟体操→ランニングエントリー。
途中セットにつかまったけど、見た目よりサイズはあり、オーバーヘッドはあります。アウトに出てみると、ダンパーのなかに切れている波もバンバン入ってきているのに、見回すところ俺のほかサーファー2名のみ。

          う〜ん!天国モード来たる!!

選び放題なので良い波だけ待ちます。切れている波を待って、まずプローンで走ってみる。ぐんぐんスピードの出る良い波です。とろめなのでフェイスでフォワードスピンをかけたものの、回ったところでボードと体が離れてしまいtheEND。ここだけの話し、俺スピンが下手なんです。体が大きい男がくるくる回るのは・・・と思ってから全くやらなくなり、今日のように大きい波のフェイスでしかトライしません。それも人が少ない時だけね。あっ、でもヒットアンドリバーススピン(通称当てリバ)は以前プロのを見てかっこよかったので、果敢に挑戦します。今までに数回しか成功したことありませんが。あっ、それからオフザリップスピンも海外のビデオで見てかっこよかったのでそのうち・・・フェイスのスピンも満足に出来ないんじゃまだまだか。(^^;;;

サイズはあったけど、波質が良かったので、ドロップニーもがんがん行った。3本ぐらいロングライドいけたけど、やっぱりドロップニーのロングライドは最高。めちゃくちゃ興奮します。波にぐんぐん押されて、空飛ぶ絨毯のような・・・。ただ、ドロップニーのボードコントロールは恐ろしく難しいので、カットバックでピークに戻るレベルまでいってません。ガンバろ。冷たい水で体が痺れてくるまでとことん乗ったよ。

↓人がいないからサイズが判らないですね。空気が澄んでいるので大島がはっきりと見えます。(湘南の今日の波さんより)

2003.2.17-2.25  ハワイ波乗り (1.departure)

THE OFFINGの吉富プロが、冬の間毎年ハワイに旅立つので、今年はご好意に甘えて俺も一週間ほど行けることになりました!!ヤッター!!
とはいっても、海外の波すらはじめてなのに、ハワイのしかも一番波がでかい冬の時期・・・・・・。
海外のビデオ(始まる前にテロップでvery sick action!!の警告なんかが出る)で冬のノースは定番ですが、とんでもない大波の上からワイプアウトして顔面血だらけで上がってくるボディーボーダーやら、ピクリとも動かずに担架で運ばれる人やらを見ているので、かなりビビリが入っています。吉富プロは「全然乗れないなんてこと絶対ないですよ」と言うんだけど、出発前でかなりテンションを上げてきているし、ついていけるでしょうか。。。
そんな期待と不安で一杯になりながら2月17日を待ちました。

今回第一陣のメンバーは、吉富プロ、ゆいさん(OFFING)、ひろき、そして俺。ゆいさんは海には入らないので、その間皆の写真やビデオなどを撮ってくれたり、得意の英語を駆使していろいろサポートしてくれます(ありがとう!)。ひろきはまだ大学生ですが、アマの大会に出ながらプロを目指しているだけあって結構上手いです。
元気者の彼はムードメーカーで、体を張ったギャグが得意です。成田より夕方のチャイナエアラインでハワイへ旅立ちました。

(2.ワイキキ)

ワイキキビーチから歩いて5分ぐらいのところに、吉富プロの知人がアパートを持っており、そこを貸していただいての共同生活です。アパートとはいってもけっこう綺麗で、しかも運河をはさんで向かい側は夜景ばっちりのスポット!さあ波のり合宿スタート!!

1日目は疲れていることもあり、ワイキキビーチに入りました。ここは下がリーフ(岩や珊瑚)ですが、波が小さくワイキキのキッズが沢山入っています。キッズとはいっても侮るなかれ、ドロップニーで横に行っているお子様が!・・・俺より上手いのでは・・・(泣)。しかしこれはプロローグに過ぎず、この後地元のロコの凄さにカルチャーショックを受けることになるのですが・・・。
 ワイキキの小波でちょっと遊んだ後、ABCストアーで吉富プロ推奨のスパムにぎりを食べました。スパムにぎりとは、ライスのにぎりの上にスパム(なんていうか缶詰のハンバーグ?)が乗せてある、アメリカンジャパニーズ食です。こちらではどこのスーパーでも目にすることができ、この旅で何度も口にすることになります。


(3.エフカイ)

二日目は、ノースへ直行です。
ワイキキからは1時間ぐらいでしょうか。夢にまでみたノースにドキドキ。
ハイウェイを降りて田舎道を北に向かうと、一面パイナップル畑です。一面といってもほんとうに地平線までパイナップル畑。凄すぎます。

本日のノースの波は、吉富プロ曰く「この時期でこんなに小さいのはめったにない」ような波でした。波乗りする人なら一度は聞いたことがあるだろう『パイプライン』の隣に位置するエフカイポイントで入りました。
サイズはムネぐらいでセット間隔は長めですが、かなりの時間くたくたになるまで楽しみました。

(4.マカハ)

今日からあにぃが合流です。
あにぃはキャリア10年で全日本出場経験があるぐらいです。飲み会などでは何度か一緒になりましたが、陽気でそして30代半ばにしては見た目もかなり若いです。

今日はマカハというポイントに行きました。
本当に信じられないポイントです。何がってビーチから沖に向かって左半分はフラットの湖状態。右半分は頭ぐらいのポイントブレイクがコンスタントに来ています。なんだこりゃぁ〜〜。しかもレギュラーならかなりのアウトからインまで超超ロングライド可能なマシンウエイブみたいなのが来ます!すごい!しかしポイントブレイクで人も多いため、そんなにガンガンは乗れません。ロコと波を争うのは避けたいのでミドルポジションでこぼれたものを狙って乗りました。自分のドロップニーテクだとインまでとても来れない・・・。吉富プロは当たり前のようにドロップニースピンやスラッシュを入れながらインまでロングライドしています。

ここでとんでもないロコを目撃しました。ボディーボードのスタンディングスタイル(これさえ日本では見たことないほど超難しいはず)なんですが、ボトムターンでリップに当てた瞬間にエルロロのようにボードを一回転させ、ボードをグラブして腹ばいで着地、またスタンディングに戻って乗りつぐ・・・・まじですか!!ここのポイントはコンスタントに頭ぐらいは上がるみたいだし、こんなポイントが近くにあったら最高ですね。

(5.サンディー&マカプー)

今日はサンディービーチ・マカプー方面です。
サンディービーチは強烈なショアブレイクで、チャレンジャーな地元ロコ達で賑わっています。着いてまずビーチが思ったより小さいのに驚きました。最初はちょっと様子を見るだけだったはずですが、あにいとひろきは感情が抑えられなくなったのか「2〜3本乗って来る」と言って入って行きました。しかし、身体障害者を大量に出している有名なポイントだけあって、噂にたがわず強烈な掘れ方で、ほとんど波をメイクできるようなことは無く、ひろきもリップから振り落とされています。

「車を飛ばせばいくらでもロングライドできるポイントがあるのに、なんでロコはこんなところで入っているのだろう」と最初は不思議に思いました。自分がショアブレイクにアタックするまでは・・・

そして、自分達はサンディーの隣に位置するマカプーポイントで入ることにしました。ここは、サンディーよりはビーチの幅も広く、アウトはけっこうサイズのある波でグーフィー、インはサンディーよりは柔らかいまでも、やはり強烈なショアブレイクです。自分はアウトの大きい方に行き、何本か乗ったものの、風が影響してあまりよくありません。そこでロコたちが多く集まるインのショアブレイクをやってみることにしました。

一本目ははっきりと覚えています。奥を確認しながらテイクオフしたので若干遅れたようです。この一瞬の遅れが命取りでした。次の瞬間前が無くなり、リップとともにまっ逆さまに地面にダイブ!!地面に叩きつけられた後波に巻かれたのは初めてです。ドロップニーなどどうやったらできるのでしょう・・・。次の一本ではこの反省を踏まえて、テイクオフで勝負をかけ、次の掘れる瞬間に強制的な体重移動でレールを入れてみたらチューブ(というより大きなダンパー)の中に入っていきます。ちょっとの快楽を味わったあと「ドーーーン!!」。が、なんか楽しい!!興奮します!!ロコを見ると皆巻かれるのを楽しんでいるみたい。気がついてみるとここはボディーサーファー(日本ではやっている人いないね)もとても多いポイント。そうか、波のパワーを体全体で感じ、そして巻かれ波と一体になる。これがボディーボードの楽しさの原点なのかもしれない!!何度もトライし少しづつコツがつかめてきて、どか掘れに当てて最後にエルロロにいけるようになってきました。湘南の波でリップに当てるより何倍も勇気がいります(怖い!)。しかし、ショアブレイクってこんなに楽しいものだと思いませんでした!病み付きになりますよコレ!!

↓sandybeach/hirokitakeoff

(6.ハレイワ)

内藤さんが参加です。
内藤さんは仕事で(というか仕事を強引にこじつけて?)来られたようですが、ハワイの波はは2回目だそうです。内藤さんは40代半ばですが、バイクのレースなども長くやられているそうでとてもそんな歳には見えません。しかも本日到着で時差があるはずなのにギャグの切れがすごく、車内でも皆を笑わしまくっています。

本日のノースはサイズが上がっています。
これだけ大きな波でクローズしない波を見るのは初めてでした。
(実はこのぐらいのサイズではまだまだらしい・・・恐るべし)
パイプラインではサーフィンの大会を行っており、ほんとうに見ているだけで飽きません。自分はこのサイズはまだちょっとまだ無理だけど、いつかはトライしてみたいという欲求が湧きました。

今日はその並びにあるハレイワポイントで入ることにしました。
パイプラインよりはサイズが落ちますが、そうとはいってもそこそこのサイズがあり、流れも速く、また下が浅いリーフなので簡単なポイントではありません。
アウトに出てみると、地元のロコが多くここのポイントはサーファーとボーダーと半々ぐらいでしょうか(ハワイは日本とは比べ物にならないほどメンズBBの比率が高い)。

サイズは頭ぐらいかな。
一本目、けっこう良い波を取れてレギュラーにプローンで走る!風が少し入っていたけど、それでもリーフポイントだからか波が綺麗に割れていきます。う〜ん良いポイントですね。でも下が浅いリーフというだけでちょっと恐怖心が先に立ちアグレッシブな動きはためらってしまいます。

ロングライドしてまたアウトまで回りこんで帰ると、セットが来ました。それもダブルは優にありそうな巨大サイズで向こうの方から水壁が見る見る迫ってきます!全力で沖めがけてパドルしても超えられそうにありません。しかもこういうときに限って俺はピークに位置しています(上手い人は見極めて少しでもピークを外しているのかも)。ノースのセットをこんなに近くで拝めるとは!(泣)。湘南では頭ぐらいの波の時にこんなバカデカイセットが来るなんてことまず無いですからねぇ。ヒエエエ〜〜(目一杯スピードをつけてズガッとドルフィンしたけどパワーが凄すぎで通用せず・・・巻かれる・・・)頭を上げるとまだ来るか!と必死にドルフィン数発をかまして事なきをえました。ふぅ〜〜〜。
「大丈夫っすか〜〜?」と吉富プロがこちらを見て笑っています。

内藤さんは頭をちょっと切ってしまったので上がったようです(あまり血を流すとサメが来るらしい)。ゆいさんの話しでは、ライフガードに手当してもらいに行く時でも、ビーチの外人さんに向かって『切られたぁ!』ってなゼスチャーをしたりして大うけしていたらしいです・・・恐るべし40代(笑。

(7.ワイキキ超アウト)

今日は1日まったりしましょう。ということで、各自自由行動。昨晩は隣のホテルサンドヴィラのラウンジで夜中までダーツやビリヤード、世間話に興じてしまったため、皆朝が遅いです。10時ごろ起きて、ワイキキビーチにでも行くか!とあにいとひろきといっしょにテクテクと歩いて行きました。一応ボードを持ってきましたが、手前はかろうじて波がある程度でしかも人が多すぎです。しかし、信じられないような光景ですが、人が波に乗っているのがなんとか確認できるほどの遥かアウトでも波がブレイクしており、俺とひろきはそこまで行ってみることにしました。あにいは浜でのんびりしているそうです。

スーパーアウトに行き着くまで15〜20分ぐらいはかかると思いますが、水は綺麗で景色は最高、気温はポカポカとあってリゾート気分で行けてしまうので苦になりません。ひろきは水中眼鏡を持ってきていて、たまに潜っては興奮しています。俺も貸してもらったけど、熱帯魚風の魚がいっぱいいます。
アウトに出るとモモぐらいのトロトロ波がたまに来るといった具合。ひろきはそんな波でも上手にスピンを入れたりしています。

ひとしきり楽しんだ後また20分ほどかけて岸まで帰ったのですが、俺は上半身裸で入ったため背中を焼きすぎてしまいました。日本に帰ってきてからボロボロに皮が剥けて痒かったっす。
岸に帰るとあにいはなんだか日本人の2人組の女の子とちゃっかり仲良くなったようで、写真を撮ったりいろいろやってます・・・。ちょっと羨ましいぞ!。

(8.マカプーagain)

泣いても笑っても今日が波乗り最終日、再びマカプーに入ることになりました。

今日のマカプーは先日より波数も多く、ショアブレイクも掘れていてなかなか良い感じです。どんな感じかっていうと、アウトのラインナップはすぐそこなんだけど、このショアブレイクを超えなければならないので、そこまで出るのがけっこう大変といった感じです。信じられますか?
帰ってきてからマカプーポイントについて調べてみたら、何人も死者を出しているところみたいで、確かにこれ以上サイズが上がったら危険な感じがします。日本人向けのガイドには「ボディーボードに最適のポイント」なんて書いてあるようですが、それはロコボーダーだから華麗に乗りこなせるのであって、カレントもかなり強いですし、日本人観光客向けににそんなアナウンスをしたら無責任のような気がします。
 
ともあれ今日は最終日なので「攻めるぞ」と気合が入ってました。
何本かで感覚が少しつかめ、先日は全く通用しなかったドロップニーも横に走れるようになってきました。凄い掘れ方のショアブレイクでドロップニーをやるってことは勝負です。ロコはドロップニーも多いけど、こんな波をスタンディングで勝負かけたりしている人も・・・。本当かよ・・・

また、プローンではボトムターンを掛けるところはもうほとんど砂を巻き上げている地面!!そこでリップを見ると凄い掘れ方で迫ってきます。あとは勇気が試されますが、スピードを殺さずにぶち当てられるかが勝負です。ショアブレイクはとてもスリリングでなんとも言えずに楽しいです。かつてない強い当りを経験することができました。これは以前にまぐれでチューブを抜けたとき以来の感動でした。

それにしてもマカプーのロコはやはりソウルサーファーというか、全然下手な俺でも、勇気を持ってぶち当てに行くと、「Hey good one!!」と親指を立ててくれます。今まで幾度となく海に入りましたが、見知らぬ人に面と向かって賞賛されたことなど無かったので、単純に嬉しかったです。それにここマカプーのローカルは良い波が来ても俺がピークに近ければ譲ってくれます。ロコと波を争うことの無いようにできるだけ裏からくる波に乗ろうと思っていたので、手を出して譲られると心の準備ができてなくて乗り遅れたりして (^^;;;

最後にボディーサーフィンをちょっとやってみましたが、見た目よりも難しく、波待ちすら大変です。結果は・・・リップと一体化して落ちてしまいました(笑えません)。

夜はBBQをやって打ち上げ、その後ゆいさんが撮ってくれた本日のビデオ鑑賞をしました。自分のライディングのチェックをあにいにお願いし、スローやストップを使っていろいろ検証してもらいました。う〜んまだまだですが、自分のライディングの悪いところや癖がわかるので上手くなりたいのならビデオチェックは近道かもしれませんね。

翌朝、まだ2週間残る吉富プロやひろきに別れを告げ、チャイナエアラインで帰路につきました。
 

↓エフカイポイント/photo:yuisan(the OFFING)

なんて顔してのってんだ・・・

(最終章. ハワイについて)


◆◆超好きになった食べ物◆◆
ポキっていうまぐろのぶつ切りににごまや海藻を加え、ごま油と塩そして醤油少々?をまぶしたもの。酒の肴に最高。日本に帰ってから作ってみたけど、ほぼそれに近い味になりました。うまい!!


◆◆波について◆◆
一週間でしたが、吉富プロと行ったおかげでいろいろなポイントがあることがわかりました。ハワイならではのビッグウエーブ、とろめだけど超ロングライド、そして強烈なショアブレイク。いずれもなかなか日本では味わえない波だと思います。当然水が綺麗ですしね。


◆◆ボディーボードについて◆◆
実は自分も始める前はそう思っていたのですが、日本ではどちらかというと「簡単な波乗り入門用で、海の家でレンタルでき、女性が多く、波に押されてくるくる回るもの」という世間のイメージが強いと思います。
自分はまだキャリアが浅いのですが、これまで複数のスポーツをある程度できるまでやった経験上、ボディーボードは手軽に入れるけど奥が深く難しく、そして大きな感動も味わえるスポーツだと断言できます。だから日本での世間のイメージや、夏になると多くの人がトライしては乗れる(レールで滑れる)ところまで行かずにやめてしまうのは残念でなりません。せめて一度レールで滑ることができればその魅力がわかってもらえるはずなんですが・・・。

前振りが長くなりましたが、ハワイではボディーボードは「子供から楽しめるけど、その実とてもハードなスポーツ」という位置付けのようで、かっこいいロコの多くがメンズボディーボーダーです。波が違うと言ってしまえばそれまでなんですが、彼らが凄く上手いのにソウルサーファーのハートを持っているということも嬉しかったです。俺もボディーボーダーであることに誇りを持って頑張ろうと思えました。


◆◆あまり・・・だったこと◆◆
とにかく日本化しています。オワフ島が特にそうなのでしょうが、ショッピングセンターなどはほとんど日本になってしまっています。「外国」の良さはここには少ないと思いました。あとはトイレかな。コンビニやGSでも簡単にトイレを貸してくれないし、しかもポイントのトイレは個室のドアが無い!年中腹が緩い俺はけっこう苦労しますよ(笑)。女子トイレも個室のドア無いそうです。




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